2007年3月28日 (水)

無題

心身ともに不調です。目が覚めてから寝るまでよくないです。

飯田史彦先生の「永遠の希望」が書店に出てましたね。

今は読むだけのエネルギーがないので買うのは当分先になりそうです。

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2007年3月17日 (土)

3つのうつサポートグループ

相変わらず体調不良です。寒いの寒いの飛んでけ(笑)と思うくらい毎日冷えますね。

今日はうつ病のサポートグループを紹介します。(知ってるかも)。

UTU-NET(うつ・不安啓発委員会)東京

うつ・気分障害協会 東京

うつコミュニティ(当事者の上野玲さん主宰)東京・京都

私はここの元会員でした。神戸で集まりがあればよかったのですができませんでした。

別な情報なのですがハーブのセントジョーンズワートがうつに効果があると聞いています。

誰か試された方はいますか?こういう療法も受けてみたいですね。

最近は気功やヒーリングその他のうつ治療をインターネットで探しています。

ほんとに腐るほどありますね。うつ病の人がいかに苦しんでいるのかよくわかります。

それにしてもお金目的のビジネスが絡んだものがなんと多いことか。

奉仕的にやっているとこなど3%位じゃないでしょうか。

今はお金がないのでNPO関連を調べていますが中には怪しい(笑)のもあるようです。

これらの分野が胡散臭いと思われるのは仕方ないですね。お金がすべて。

これが現実でしょうか。それでも優れた治療者との出会いを願う今の私です。

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2007年3月14日 (水)

1日だけのヘレンケラー体験

後頭部頭痛、のどの痛み、身体全体が重く痛いです。昨日、近くのクリニックで風邪薬をもらってきました。今年の風邪はしつこいですね。うつとダブルで参っています。

うつ病の人達は風邪には気をつけてくださいね。他の人もそうだけど。

私はパートでの仕事は8年半しましたが、その間1日だけ休んだことがあります。

うつと風邪と心因性疼痛が三つ同時に重なったためその日はぶっ倒れました(笑)。

我慢強い(?)のか仕事が軽いものでしたので次の日からは何とか続けられました。

自分でもよく頑張ったと思います。エライ!(笑)。

体調不良にもかかわらず、NPO支援センターには今月から週3回通うようになりました。

まぁ他に行くとこがないですからね(笑)。今日はホワイトデーだったので駅前スーパーで

チョコを買い皆に食べてもらいました。どうでもいいけど悩む日ですね。男性には(笑)。

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2007年3月 3日 (土)

病気自慢

4年前に神戸でうつの人達の集まりがありました。1年ほど参加して40人以上の人達の話を聞く機会がありました。病歴数年はザラで中には20年の人もいました。

率直な感想としてうつは治りにくいのだと思いました。

うつ病になった原因は人それぞれで「どうしたら治るでしょうか?」と相談されてもまともに

回答できるものではありませんでした。皆出口が見えない状態でしたね。

結局、集まりはその後なくなりました。今もあれば助かるのですがね。

ここからはジョークです。治療や薬の話から通院歴の話になりました。

Aさん「私は5年です」B氏「12年です」Cさん「26年です」私「39年です。勝ったぁ!」(笑)

まぁ自慢できるものではないですね。

神経症で苦しみ16歳の時、田舎の山の中腹にある精神病院に行って以来その位の年数が経ちました(涙)。その後病院やクリニック等10ヶ所ほど行きました。

森田療法も10年位でした。大阪では大企業労働組合の支援事業で無料でカウンセリングを何回か受けたことがあります。井上敏明先生(六甲カウンセリング所長)です。

相性が合う先生でしたがその後どうされているのでしょうか。

うつの会で28歳の男性と話す機会があったのですが最近は若い人のうつ病も多いそうですね。「仕事もしてなくて将来が不安です」「まだ若いから大丈夫だよ」それしか言えませんでした。帰りは6時前でした。本当は有名レストランにでもつれてってあげたかったのですが私もお金がないので吉野家の牛丼(笑)をおごりました。

あの人は今はどうしているのでしょうか。電話番号は知っているのですが聞くのは

ちょっと勇気がいりますね。ちゃんと仕事についていればいいのですが。

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2007年1月13日 (土)

日内変動

うつ病の特徴的な症状に「日内変動」というものがあるそうです。午前中にうつが重くなり、夕方くらいになると軽くなるということです。でも私にはその症状はないようです。なぜなら午前中はまだ寝ているからです(笑)。

私の場合、人と話をしている時とかテレビを見ている時とか何かに意識が向いていれば

うつ症状を自覚することはありません。素に戻った時に軽いうつ状態を感じるようです。

薬はあまり効かないタイプのうつ病ですね。困ったものです。

まあ24時間うつ状態ということではないのが救いです。コンビ二じゃないですから(笑)。

24時間うつの表情ができるのは田村正和(笑)しかできない芸当ですから、うつ病の人は時々は自分を

客観視するくらいの余裕を持ちましょうね。

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2006年9月11日 (月)

MANAさんへ

MANAさん。コメントありがとうございました。送信のやり方がまだよくわからないので
この欄でよろしくお願いします。飯田史彦先生や越智啓子先生の読者の大半は深刻な悩みをかかえて
いる人が多いと思います。MANAさんもそういう人達と会えば悩みを共有することができ苦しみが和らぐのではないでしょうか。近くでのネットワーク作りをお勧めします。私も神戸でそのような人達との出会いを待っています。
飯田先生は個人相談はされてませんが越智先生はクリニックで診察されていますので受診されたらいいと思います。ただ予約者が多いので時間がかかるかもしれません。私も長いうつ病で何とか頑張っています。
お互い頑張りましょうね。それにしてもブログの基本がわからず困っています。

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2006年2月 9日 (木)

うつ病と私

私がうつ病になったきっかけは昇進プラス転勤でした。環境の変化と仕事の重圧感そして孤独感。
まるで生命エネルギーが抜き取られたような状態でした。10日目で職場に出られなくなりました。
頭では仕事に行こうと思うのですが行動に移すだけのエネルギーが無くなっていました。
3ヶ月の休職後退職を余儀なくされました。無職になり将来への不安とうつ症状で心は渦巻いていました。
精神的には追いつめられていました。半年間の希望のない日が過ぎ何とかパートの仕事にありつき
現在に至っています。いくらか症状も軽い状態にはなりましたがこの間も危機が何度もありました。
今の私は外見からは誰もうつ病には見えないと思います。ただ基本感情は軽いうつと孤独感があります。
これまで家族の支えがありそれで今があります。また落ち込んでいた時、ほとんど本が読めなかった
のですがマザーテレサや寂聴さん、忍田先生の本に慰められました。この人達からは愛情のエネルギーを
感じました。愛情は「エネルギー」と感じました。宗教の本質は「愛情エネルギー」だと思います。
愛読書の10冊からはそういうエネルギーまたはそれに近いものを感じます。
これには含まれていませんが映画「ガイアシンフォニー」に出演されていた佐藤初女さんからも同じエネルギーを
感じました。「愛情エネルギー」とは何か今の私はよく考えます。分厚い宗教書を読んでも肉体的な修行をしても
それはわからないのではないかと思います。慈悲とか慈愛とはこのことを言っているのかもしれませんね。

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