2007年11月 6日 (火)

ソウルメイトはいるかもしれません。

今年の初め、伯母が亡くなりました。去年の後半頃、いとこから電話がありかなり悪い状態という内容でした。子供の頃から大変お世話になった人でしたし、その年には伯父も亡くなっていたのでなんて慰めていいか会話がはずみませんでした。その時、思いついたのは気功でした。気功なんて話は親はともかく親戚等には話したこともありません。

私は熊本市に中国人の気功師がいるのを知っていましたので、本で読んだ程度なのですが一度試してみたらどうか聞いてみたのです。そしたら、彼女はその先生には会ったことがあるということでした。それを聞いてビックリしました。彼女も気功を習ったこと、気を感じるということでした。おそるおそるスピリチャルな話をしてみるとなんと飯田史彦先生の本も読んでいるし、越智啓子先生の講演会にも行ったというのです。

私は以前、西野皓三氏(バレエの先生で合気道の達人・女優由美かおるさんの師匠)に関心がありビデオ「西野流呼吸法」を持っています。気のエネルギーを体現できる先生です。気功とはまた少し違うのですが。残念ながら神戸には教室はないです。

この西野氏の弟子が熊本にいてその人に習ったことがあるということでした。

また今は瞑想主体のヨガをやりたいとも言っていました。彼女は気やスピリットを感じる

タイプのようです。

中国人の気功師に相談に行ったのか、そのことはその後聞いていませんが、伯母が亡くなったのはショックでした。そして通夜や告別式にも行けなかったのです。

うつ病のため、熊本まで行くエネルギーがなく香典を送るのが精一杯でした。

私が仕事もやめたことも知ってもらいました。そちらへ行けないことは彼女も納得してくれていると思います。というのも彼女は精神障害者のセンターで長く働いているからです。

同じセンターでも私はお世話になっている立場の方です。なんという関係でしょう(?)。

伯母の病死がきっかけで彼女は私と同じような道を歩んでいたのに気づかされました。

54年間お互いその事を知らなかったのです。

私の1ヶ月後位に生まれた彼女はソウルメイトなのかもしれませんね。

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2007年8月24日 (金)

うつも色々あります。

昨日、気功の予約をしました。近日中に施術してもらう予定です。

今回の先生は九州の人で以前、原因不明の胃痛を遠隔透視してもらいました。

距離は関係なく「患部」が見えるそうです。私の知っている真言密教のお坊さんもこの遠隔透視ができました。もう故人です。この特殊能力がある人は他の気功師でも何人かいるようです。

相変わらず頭重感や慢性疲労があり今回はこの先生に頼ることにしました。

以前、名古屋の人に遠隔ヒーリングを無料でやってもらいましたがまた頼むのも悪いし

料金が案外安いので気功の方を選びました。この先生はガンや難病に強いみたいです。

うつになって9年過ぎましたが、1年前までの症状はうつ状態もありましたが、手のひらから汗が異常に出たり、2DKの家の中を何十回も歩き回るそんなパターンでした。

寝込んで動かないようなタイプのうつもありますが私の場合は落ち着けず動き回るタイプ

でした。うつを知らない人が見れば元気よさそうに(笑)見えるかもしれませんね。

この何ヶ月かから手のひらの汗は変わりませんが頭痛や上半身の疲労感に症状が出るようになりました。うつも多種多様で症状にも個人差があると思います。

気功の施術についてはまた後で書きますのでそれまでどうぞお楽しみに(笑)。

飯田史彦先生の読者の9割がHPを見てないとか。

高齢者の人が多いのでしょうか。本だけで飯田先生につながっているのですね。

神戸で誰か読者交流会なんかやってくれないですかね。

「お前がやれ!」だって? 「バカヤロー!」(笑)。やりたいのはやまやまなんですが

うつ・無職・金無しの3拍子そろった(笑)私には今は出来ないです。

でもいつかそういう集まりが自然発生的にできることを希望しています。

「過去生療法 生命の子守唄」越智啓子先生著 8月15日発行 だいわ文庫 648円

越智先生の代表作が文庫本で出ました。スピリチュアル好きな人は必読ですよ(笑)。

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2007年8月14日 (火)

ホリスティック医学的な精神療法があればいいのに。

「生まれてきて、よかったね!」越智啓子先生 サンマーク出版

「ヒーリングエネルギーで健康回復」上月節子 工学博士 神戸女子大名誉教授  日本健康回復学会代表理事 神戸新聞総合出版センター

この2冊を明日、NPOセンターに持っていきます。

会員でパニック障害の人がいます。何度か精神科医を変わったそうですがよくならない

ということでした。

越智先生ならどうかなと思って紹介したのです。スピリチュアル的な治療法ですし、沖縄

在住ということもあり、診察は難しいと思いますが読んでみて何か参考にでもなればという

気持ちです。越智先生の治療は最近言われるホリスティック医学にも通じているので本当は私が受けたいほどなんですけどね(笑)。

上月先生は気功師でもあります。私はこれまで3回受けました。

初回6000円・2回目からは3000円です。

料金は相場より安いです。中国やチベット等に行って勉強されています。

パニック障害には気功が効果があるかもしれないと思い、話してみたら関心を持って

くれたのでこの本も持っていくことにしたのです。

でもお金の点で越智先生の診察も気功もちょっと無理かもと言っていました。

そうですよね。私も含めここに来ている人たちはお金がないんです(笑)。

相場料金を私達レベルに下げてほしいのですがやっぱり経営の面で無理なんでしょうね。

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2007年8月 8日 (水)

宗教書はゴミと同じ(?)

暑中お見舞い申し上げます。やっと夏本来の暑さになってきましたね。でも炎天下というほどの暑さは感じません。

今週の日曜日は30冊ほどの本をごみ捨て場で処分しました。

ほとんどが宗教関連のものでした。うつには何の役にも立たなかったからです。

それまでもその他だいぶ捨てています。(スピリチュアル等含む)

残っているのは新約聖書と般若心経(寂聴さん)、バガヴァッドギータ位ですかね。

それらも今はまったく読む気がおきないです。もうわたしには宗教書は必要ないかもと

思います。インドのヨーガ行者や黒住宗忠の本は捨てがたいので残しています。

この人たちのは書店に置いてある一般宗教書とはレベルが違いますのでね。

今は飯田史彦先生や越智啓子先生等の本を読んで何とか心の安定をはかっているところです。

飯田先生と車椅子の方の共著(?)が出るそうですね。これって「生きがいの創造Ⅲ」とは

また別なんですかね。よくわかりませんが。

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2007年7月25日 (水)

うつ友もソウルメイト?

ここ最近、朝から頭重感や身体が重く感じ、少し参っている状態です。もともと慢性疲労感はずっと続いてはいるのですがちょっと疲れが取れません。

抗うつ剤はあまり効かないタイプのうつですのでどうすることもできないのですが

明日、通院ですので別な薬を処方してもらうつもりです。

私が通っているNPOセンターにはうつの人はいないので悩みを分かちあうということは

ありません。神戸のうつで悩んでいる人はどうやって毎日を過ごしているのでしょうね。

うつ友(笑)がほしいです。

飯田史彦先生がまた本を出されるようですね。「生きがいの創造Ⅲ」だそうですが

楽しみにしています。今度はスピリチュアル(?)な内容でしょうかね。

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2007年7月 7日 (土)

釣った魚にゃエサは「やれない」

今日は特に書くものがないので、そうですね。住居遍歴なんか書きましょうかね。

熊本県のとある過疎地の資産家の家に生まれればよかったのですが(笑)ごく平凡な家に生まれました。父は工員で社宅があり幼稚園の頃からそこの3階に住んでいました。

一戸建ての家なんかまったく関係がありませんでした。途中2階に転居しましたが18歳までずっと社宅住まいでした。東京に出ても寮暮らし、父の転勤で千葉県に住むことになりましたがここも社宅でした。仕事の関係で埼玉県にも住んでいましたがここも寮でした。

中央大の夜学生の時は4畳半のアパート暮らしをしてました。

大阪に来たときはトイレ共同の風呂無しで名前だけはマンションでした。

真横には電波塔があり、窓を開けると下にはクリーニング工場。蒸気が上まで上がって

きて真夏はよりいっそう暑かったです。お金もなかったのでクーラーも無し。部屋には小型

テレビが1台あるだけ。部屋の壁も薄かったので隣の話し声が筒抜けでした。

まあ家賃が1万4千円でJR徳庵駅近くでは破格の値段でしたね。安い訳です。

その後、寝屋川の2DKの公団住宅に転居しそこで20年位いました。

現在は神戸の同じ2DKの公団住宅に住んでいます。

淡路島に10年前頃、家を購入(私は土地代1千万)して、やっと我が家という実感を

感じることができました。でも淡路島なのに海が見えません(笑)。土地が安かったので

しようがないです。うつ病になっていなければ定年まで勤めて貯金や退職金で神戸か明石に3千5百万位の家が買えてたはずなのですが、人生はうまくいきませんでしたね。

わずかな貯金で今は生活しているのですが障害年金が頼りです。でも申請して4ヶ月に

なりますがまだ音沙汰がありません。どうなっているんでしょうか。

こんなことを書いていたらツインソウルも心配するでしょうね。たぶんタンスの引き出しから通帳を見て「私の貯金で大丈夫かしら?」(笑)なんて思っているかもしれませんね。

まあ最終的には親の遺産もいくらかもらえることだし、大丈夫ですよ。安心してください(笑)。結婚相手の男性でよく釣った魚にゃエサはやらないという人がいるようですが

私の場合、釣った魚にゃエサは「やれない」(笑)です。お金には縁が薄いので自力で頑張ってもらうしかないです。ツインソウルは職業を持っていてお金にも困っていない人だったらいいですね。

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2007年7月 4日 (水)

NPOセンター通い祝1周年(笑)

去年の7月はうつ病再発で休職した月でした。そしてNPOセンターとの縁があった月でもありました。もう1年になったんですね。よー頑張った(笑)。

寂庵が神戸にあれば毎日通ったでしょう。マザーテレサの奉仕会が神戸にあればやはり

逃げ込んでいたでしょう。「森のイスキア」やフィンドホーンがあっても同じ行動をとっていたと思います。

現実には神戸にそれらはありませんでした。

偶然に出会ったNPOセンターがその代わりになっています。

友達無し(笑)だった私でしたがやっと人との関係ができるようになりました。

あとはツインソウル(もう一人の自分)とソウルメイト(魂の友)合わせて10人位に

なると思いますが出会いたいですね。「この人私と縁があるかも」(笑)と思ってもらうような

内容をこれからも書いていきたいです。

飯田史彦先生のHPには講演会の感想が沢山来てましたね。何か自分も会場に行ってたかのような気持ちになりました。癒されました。皆さんもそうですよね。

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2007年6月30日 (土)

シングルという人生

越智啓子先生の「親子を癒す子育てのヒント」を購入しました。

私は子供はいないのでどうかと思いましたが越智先生の本はほぼ読んでますので

買いました。私は無能なダメ人間だと卑下しがちなのですが唯一子作りの能力(笑)は

有るようですので将来、役に立つかもしれませんね。でもこの年の子供じゃかわいそうだ

なあ。いまさら子育ても大変だし、やっぱりこのままシングルでいくかもしれませんね。

ツインソウルと出会えばどうなるかわかりませんが。

飯田史彦先生の講演会は大成功だったようですね。今後の反響を楽しみにしています。

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2007年6月22日 (金)

江原さんのツインソウル説

飯田史彦先生の講演会は大成功(?)だったでしょうか。参加された人の感想が楽しみですね。

昨日は通院でした。最近、患者が増えたのか予約時間前に行っても1時間位待たされる

ことがあります。待合室には新聞もなく週刊誌「女性セブン」と精神医療関連の薄い本しか置いてありません。仕様がないので「女性セブン」を読んでいますが美容整形、占い、

ダイエット、料理、芸能ネタ等で内容がいまひとつですね。ヌードはないし(笑)。

特殊能力者の記事も多いですね。この人達どう見てもレベルが高いとは思えないです。

今週号には江原さんの記事が載ってました。ソウルメイトの内容でしたが「赤い糸はない」

て書いてありましたね。帰りに書店に立ち寄ってみたら江原さんの最新刊「人間の絆」が

あったのでちょっと読んだのですが「ツインソウルとの出会いはめったにない」と書いてありました。困りましたね(笑)。飯田先生と違うので。この本は詳しくは読んでませんので特にコメントは控えますね。

私は将来の希望を持つ意味でも飯田先生の「必ず出会う」を信じてます。

その方がいいですよね。皆さんはどうでしょうか?

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2007年6月20日 (水)

病院より祈りをこめて。

明日は飯田史彦先生の講演会(京都大学)ですね。

大成功を願っています。全国から飯田先生のファンの方々が集まってくるようでHPを見て

心強く思いました。「いざ鎌倉(京都)!」いいですね。この言葉。

HPを見ていて感じたこと。僧侶や神父、牧師、神主さんまで多くの宗教関係者の方々が講演会がうまくいきますようにと願っているということでした。

私はこれまで特殊能力者は300人ほど本を読んだり、直接会った人も何十人かいるのですが宗教宗派を超えて支持されるような人はほとんどいませんでした。記憶にないです。

大学教授にしとくのはモッタイナイ(笑)です。

明日の3時頃は私はうつで精神科の待合室にいる時間です。心の中で応援しています。

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2007年6月16日 (土)

「普通はつらいよ」を読んで

「普通はつらいよ」斉藤一人著 ビジネス書ベスト10に入っていました。(産経新聞)。

斉藤さんは前からどこか怪しい(笑)と思っていましたが、やはり子供の頃から特殊能力者だったようです。この本にはそのことが書いてありました。

斉藤さんは商人ですし、本もビジネスや自己啓発のコーナーに置いてあるのでスピリチュアルなことには縁がなさそうですが一読するのも面白いと思います。

私はビジネス書はまったく読まないし、お金儲けにも関心がないのですが斉藤さんの本は

立ち読みが多いですが時々読んでます。

スピリチュアルにはまらないようアドバイス(現実思考8割・スピリチュアル思考2割位がベスト)されてます。

ギャグもあり内容も易しいので

読みやすいです。また飯田史彦先生の「生きがいの創造」を推薦されています。(別の本)

斉藤さんも人間は生まれる前に自分で人生計画を立てて来ているという飯田先生と同じ説をとっています。特殊能力者である斉藤さんも飯田先生と考えが同じということですので

この説はもしかしたら正しいのかもと思ってしまいますね。

それだとしても人間は何で厳しい人生を送らなければならないのでしょうか。

いつもそう思います。

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2007年6月 7日 (木)

恐怖の予言は犯罪です。

先月後半の「オーラの泉」で若い女性タレントが出ていました。名前は忘れました。

彼女は話の中でノストラダムスの1999年終末の予言について言及していました。

子供の頃、彼の予言を信じてしまい、将来に悲観していたとか言ってましたね。

私は29歳の時、あるアメリカ人の特殊能力者の「1998年、日本列島が沈没する」という

予言に心がとらわれてしまいました。この人は難病で悩む人の名前と住所さえわかれば

世界中どこに住んでいても治療方法がわかる能力の持ち主でした。ある人に催眠術をかけてもらい患者の治療法を問いただすと答えが浮かんできたそうです。

この人は学問もないクリスチャンでしたが真面目な人だったようです。

そういう人のとんでもない予言でしたが私は信じてしまったのです。私はこの人の日本支部の会員でした。この人の本の中には生まれ変わりについても詳しく書いてありました。

29歳から1998年までの17年間、女性タレントと同じように将来が不安で毎日が楽しめなかったですね。ノストラダムスの本も買いました。当時100万部のベストセラーでした。

アメリカ人の予言は精神世界に関心がある人しか知らないので一般の人にはあまり悪影響はなかったようです。でも私には彼の方がダメージが強かったです。なにしろ日本に関係がある予言でしたので。当時、他の特殊能力者でも100人位が世紀末に地球が滅亡するようなことを言っていましたので余計に恐怖感が倍加されました。

私はどちらかというと「みの」じゃなかった「のみ」の心臓ですのでこういう予言には

パニックになってしまうようです。あの司会者の心臓だったら気にならないでしょうね(笑)。

結局、予言は誰も当たりませんでした。多くの人には人騒がせな予言でしたね。

最近も、本屋では不安をあおる新たな予言本が出始めているようです。

私はこう思うようにしています。恐怖の予言を撒き散らしている人はです。そういう人に限って自分自身は毎晩よだれと高イビキをかいて爆睡してるに違いないと。

良心的な特殊能力者は人心を不安にさせるようなことは言わないと思いますよ。

皆さん、お互い不眠症にならないよう毎日を過ごしましょうね。

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2007年5月29日 (火)

駄じゃれ遊び

ソウルメイト(魂の友)を探し続けている私ですが、なかなか見つけられないですね。

こういう人間を適当な日本語に置き換えてみました。

「想流迷人」。ちなみにツインソウル(もう1人の自分)は「対引想流」。

座ぶとん1枚(?)。それともスベったかも(笑)。

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2007年5月24日 (木)

飯田史彦先生京都大学講演会

昨日、「永遠の希望」飯田史彦先生著 PHP研究所を購入しました。

思考エネルギー低下の病気なので読むのはだいぶ後になりそうです。

飯田先生の講演会が京都大学時計台記念館大ホールで開催されるそうですね。

テーマは「生きがいの創造について」だそうですが是非一般の人も拝聴してもらいたいです。一般公開で定員600名(京大関係者200人含む)、入場無料で予約不要ということです。6月21日(木)PM15~17時。平日で夕方ちょっときつい時間帯ですね。

スピリチュアルな話はされないと思いますが、この種の特殊な能力を持った人が京都大学で講演するなど今まで誰もできなかったことです。飯田先生はやはり大きな使命がある

方だと思います。スピリチュアルに関心のありながら飯田先生を知らない人は1度参加してみてはどうでしょう。結構、ためになると思いますよ。詳しくは飯田先生のHPを見て下さい。私はどうかって?。もちろん行きません(笑)。疲れてますのでね。

何人か参加された人の感想を後で見てみるつもりです。いつか神戸講演があったら出席しようと思います。

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2007年5月11日 (金)

聖母アンマ

スピリチュアル&チャリティ2007

聖母アンマ(別名アマチ)来日プログラム 17回目 神戸初の講演会。

5月25日(金)午後の部 開場17:00 開演18:00 予定

5月26日(土)午前の部 開場9:00  開演10:00 予定

     午後の部・特別プログラム世界平和の祈り 開場17:30 開演18:30 予定

入場無料・入退場自由

アンマの来場者全員に対する抱擁(ダルシャン)と講演、インド伝統音楽、慈善活動の

紹介、世界平和の祈り、チャリティーバザーその他。

主催 NPO法人国際チャリティ協会アムリタハート

神戸会場 神戸サンボーホール

三宮駅徒歩10分・三宮花時計前駅徒歩5分・貿易センター駅下車すぐ(ポートライナー)。

アンマ「正式名マーター・アムリターナンダマイー」1953年南インド生れの女性。

2002年、長年の平和的な活動が認められ、スイスの国連総会議場にてガンジー・キング平和賞を授与された。

だいぶ前にこの人の本を読んだことがあります。スピリチャルの世界では安心して薦められる精神的指導者だと思います。

私は参加しません。講演やハグ(抱擁)でも長時間になりますので。疲れます(笑)。

以前、フィンドホーン関係(ドロシーマクレーンや寺山心一翁氏)・元精神病患者だった

道化師の扮装で患者を診察する精神科医パッチアダムス等神戸で講演会がありましたが時間が長いことや人が沢山集まるところが苦手なため(うつの影響)それらも参加しませんでした。神戸スピコンも行ったことがありません。

飯田史彦先生の講演会(姫路)は高齢者の集いでしたのであまり気疲れせず参加できました。本しか読んでなかったので「どんな顔してんだろ?」(笑)という好奇心が強かった

のかもしれません。なかなかのイケメンでしたよ。

今日は三宮でホームレスの人が販売している「ビッグイシュー」を買いました。

内容は案外しっかりしたものでした。同年代のようで仕事が早く見つかるといいですね。

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2007年5月 7日 (月)

「生きがいの創造Ⅱ」いいですよ。

ゴールデンウイークは淡路に帰っていました。お金に余裕があれば旅行でもしたかったです。飯田史彦先生のHPに掲載されていた海岸の写真は高知県の足摺岬だったようですね。えらい遠いとこまで来られているんですね。すごい行動力です。

「生きがいの創造Ⅱ」がPHP文庫で出版されたそうですね。この本はスピリチュアルな内容でとてもためになるものです。スピリチュアルの本は沢山の人が書いていますし、その手の本は大型書店に行けばどれがまともなのか迷ってしまうほどです。その意味で現実生活とのバランスがとれた飯田先生の本ですから普通の感覚の人も案外読めるのでは

ないでしょうか。スピリチュアルも精神世界も現実生活から逃避してしまう危険性があります。そういう方向に行かないように気をつけましょうね。

飯田先生の読者には中学生や高校生もいるようですね。

ちなみに私のブログはR-18指定です(笑)。内容が古いですしね。「コマネチ!」「カラスの勝手でしょ~!」のギャグが理解できない世代ですので私には苦手です(笑)。

ところで私はブログを書いたらそれで終わりですが、4月末に読者から見た私のブログ「神戸ソウルメイト」をクリックしました。たまにそういうことはしてました。読者にはこんな

風に見えるのかと思っていましたが、その日初めて右側に「プロフィール」欄があるのに

気づきました。クリックしたら何も書いてありません。どうも書くのを忘れていたようです。

ということはこの1年5ヶ月、読者の人がアクセスしてこの「プロフィール」欄で「?」と思い

何百人もの人がそれっきりになったかもしれません。残念です。

ブログ欄の初期に自己紹介は書いてましたが、これから初めてブログに接する人で最初から読む人はいないと思います。それで「プロフィール」を今月中には書くつもりです。

それにしても私のブログは読者から見て無味乾燥ものですね。深くお詫びします。(笑)。

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2007年4月27日 (金)

人生の軌道修正(40年)

今月で40年になりました。15歳で飯田史彦先生の言う「思い通りにならない人生」が始まりました。社会不安障害(SAD)でした。といっても分からないと思いますが。

今でいう不登校児とほぼ同じです。入学してから教室では緊張感が強かったです。

他の中学からも多く入ってきていました。知らない人達の中での授業、先生達も初めて

の人ばかり、教室内がざわざわして何か不安でした。高校受験が終わりホットしていた

のにいきなり難しい授業内容、慣れない間に日々が過ぎていきました。

でも新しい学校生活は誰でも一時はなじめないのが当たり前なんですよね。

私はダメでした。緊張の連続。先生に英語や国語での朗読を指名されると言葉が震えたり、つっかえたりしました。そういう毎日が続きました。学校を辞めたいと思うようになりました。こんな性格では「大学には行けないだろう」「就職できないだろう」「結婚もできないだろう」と思いました。現在の自分を思うとこの予想はほとんど当たっています。高校生活は1年目にして挫折しました。

この頃からです。精神を安定させようと毎日、自己流の座禅「白隠禅師の影響」、シュルツの自律訓練法、精神統一法等をやりました。3年間は続けられませんでしたが、それらの効果もなく高校生活は挫折したのです。就職クラスに変更し、同じような落ちこぼれ達とサッカー同好会に入部しそれだけが楽しみで学校に行ってました。商業科もあるのに普通科の中の就職クラス。

誰も勉強に意欲がありませんでした。机の上の教科書を開けずに寝る毎日。

「お前ら学校に何しに来てんだ!」教師からの叱責。そのうち何も言われなくなりました。

劣等生の集まり。私はその中で成績はトップでした。後ろから(笑)。

数学では10点位しか取れず、追試で何とか進級しました。というのも数学の先生が事前に「この問題なんか出るかもしれんぞ!」と間接的に助け舟を出してくれたからです。

学校に適応できずに力を発揮できないまま終わった無気力な3年間でした。

15歳から55歳まで自分なりに一生懸命頑張って生きてきました。高見盛みたいに(笑)。

この40年は聞けば涙の物語です。ハンカチ40枚位いりますよ(笑)。

苦渋に満ちた顔で語り始めます「私の人生は・・・・・・(早送り中)・・・・・以上で終わります。長時間のご静聴ありがとうございました」苦労話なんか聞くのはいやですよね(笑)。

40年間、「お金」「労力」「時間」を費やして今はうつ病で無職となり、精神障害者支援センターに通う

現在です。ここに来ている人達のことなどそれまでは考えたこともありませんでした。

生活保護、障害年金で暮らす人をそれまで私は軽く見ていました。

私はその社会から見捨てられがちな最下層の人達の中にいます。

10代、20代で人生を変えられた人達の思いを同じ立場で考えるようになりました。

「人生は本人自身が計画して生まれてくる」ということは今の境遇は計画通りなのでしょううか。

自分の人生は失敗だった。無意味だった。努力しても報われなかった。

そう思ってきました。過去を振り返るのが怖かったのです。

飯田先生の説が正しいのか本当はわからないです。でも信じなかったら生きることが

とてつもなく辛いものになります。飯田先生の読者も似たような人生でしたか?

ということで今日はつい思い入れがありちょっと長くなりました。

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2007年3月31日 (土)

ブレンド・フュージョン・ピュア

不調です。今まで飲んでいる抗うつ剤その他にデパスという頭痛にも効果がある薬を追加してもらいました。夜は少し症状がましになったような気がします。このまま良くなればいいのですが。

何年前だったか忘れましたが、文通(笑)で30代の女性と交流したことがありました。

プロ野球や映画等共通点があったのでこの人なら私を理解してくれるかもしれないと思い文面の内容をスピリチュアルなもの等書き込むようになりました。

輪廻転生、テレパシー、スピリット等。

その後も私の宗教遍歴、キリスト教、仏教、新興宗教、ヨガ等も書き加えていきました。

私はこれまで色々な宗教や団体、グループを経てきたので普通の人の宗教観とは

違いブレンド(混合)またはフュージョン(融合)したものですと書いて送りました。

それからその女性からは返事が来なくなりました。(笑)。

やはり理解されなかったようです。きっと頭の中が「%&$#*・・・・」状態(笑)だった

かもしれません。現在はスピリチュアルの話が普通の人でもできる世の中になってきたのですが、当時は頭がおかしいと思われても仕方ない時代だったかもしれないですね。

ブレンドからフュージョンそしてピュア(純粋無色透明)へと変わりたいものです。

ピュアな宗教観と光と愛情エネルギーは私が探し求めているものです。

わからないです。難しく言えば真我に目覚めた時、そのエネルギーが湧き出てくるのでは

ないかと。うつで生命エネルギー不足なので光と愛情エネルギーの直接体験をしたいものです。人でもいいスピリットでもいいから私に与えてほしいですね。

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2007年2月10日 (土)

岐路に立つ飯田史彦先生

飯田史彦先生が大学を辞めるかどうか思案されているようですね。

いつか辞められると思っていましたがやはり両立は難しいということですね。

私としては魂のメッセンジャーとして活動をして欲しいのですがご家族のこともありますし

無理を言えません。それは飯田先生が決めることであって決断には時間をかけてもらいたいと思います。

スピリチュアルですが、江原さんについては沢山の人の心の支えになっているので私も

時々、テレビで見てます。母や姪がファンです。お笑い番組の特番で「オーラの泉谷しげる」(笑)なんてつくったらどうだろうとつい思ってしまうことがあります。

江原さんには初心をこれからも忘れないような方向に行ってほしいですね。

これまでに特殊能力者が有名になると人間的にダメになった人が沢山いましたので

そうはなってほしくないです。

なお私のブログは飯田先生のスピリチュアル観に偏っていますので(笑)江原さんのファン

の方あまりその名前は出ませんのでゴメンネ。(笑)

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2007年2月 7日 (水)

スピリチュアル思考を持つうつ病者

このところうつ状態が良くないです。もともと軽いうつなのですけどね。

アリ地獄でもがいているような、砂時計の砂がどんどん減っていくようなそんな感じです。

エネルギーが消耗しているようです。うつ病の人ならこの精神状態の「たとえ」がわかりますよね。ちょっとハイテンションの笑いは今は書けません。申し訳ないですけど。現在は気功師やヒーラーを新たに探しています。お金が安いとこないですかね。

さて先週ですが読売新聞の広告に目がとまりました。

高野山大学の入学試験でしたが募集が文学部スピリチュアルケア学科でした。

スピリチュアルという言葉が公的に認められたと思っていい時代なのですね。

スピリチュアルという言葉はあまり好きではありませんでした。発音が難しいし(笑)。

早口言葉で10回言える人は関西テレビアナウンサー試験に必ず合格します。(笑)

私は「スピリチュアル思考を持つうつ病者」の観点からこのカテゴリーにも書き込みを

していきたいと思います。これまでのブログはスピリチュアルなものでしたがあえてこの

カテゴリーは避けていました。なにしろ胡散臭いし、怪しいし、でもそういうアンタが一番

怪しい(笑)と言われそうですね。ということでスピリチュアルのカテゴリーにも書き込みしますのでこちらの方も読んでくださいね。

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