ソウルメイトはいるかもしれません。
今年の初め、伯母が亡くなりました。去年の後半頃、いとこから電話がありかなり悪い状態という内容でした。子供の頃から大変お世話になった人でしたし、その年には伯父も亡くなっていたのでなんて慰めていいか会話がはずみませんでした。その時、思いついたのは気功でした。気功なんて話は親はともかく親戚等には話したこともありません。
私は熊本市に中国人の気功師がいるのを知っていましたので、本で読んだ程度なのですが一度試してみたらどうか聞いてみたのです。そしたら、彼女はその先生には会ったことがあるということでした。それを聞いてビックリしました。彼女も気功を習ったこと、気を感じるということでした。おそるおそるスピリチャルな話をしてみるとなんと飯田史彦先生の本も読んでいるし、越智啓子先生の講演会にも行ったというのです。
私は以前、西野皓三氏(バレエの先生で合気道の達人・女優由美かおるさんの師匠)に関心がありビデオ「西野流呼吸法」を持っています。気のエネルギーを体現できる先生です。気功とはまた少し違うのですが。残念ながら神戸には教室はないです。
この西野氏の弟子が熊本にいてその人に習ったことがあるということでした。
また今は瞑想主体のヨガをやりたいとも言っていました。彼女は気やスピリットを感じる
タイプのようです。
中国人の気功師に相談に行ったのか、そのことはその後聞いていませんが、伯母が亡くなったのはショックでした。そして通夜や告別式にも行けなかったのです。
うつ病のため、熊本まで行くエネルギーがなく香典を送るのが精一杯でした。
私が仕事もやめたことも知ってもらいました。そちらへ行けないことは彼女も納得してくれていると思います。というのも彼女は精神障害者のセンターで長く働いているからです。
同じセンターでも私はお世話になっている立場の方です。なんという関係でしょう(?)。
伯母の病死がきっかけで彼女は私と同じような道を歩んでいたのに気づかされました。
54年間お互いその事を知らなかったのです。
私の1ヶ月後位に生まれた彼女はソウルメイトなのかもしれませんね。
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