ユーミンの「あの日にかえりたい」を思い浮かべてしまう1冊。
飯田先生のHP更新が長かったのは娘さんのことだったのですか。
まあ親として心配するのは無理もないです。
娘さんも東日本大震災や、福島原発の事故がなかったら京都の大学を受験していたかはわからなかったかもしれませんね。地理的には地元か東京の大学だったのではないでしょうか。楽しい大学生活を送ってほしいですね。観光名所も沢山ありいいところですよ。
「光の学校」はいつ開校するか、工事中の写真を掲載予定だそうですが飯田先生の「引き伸ばし大作戦」にはそろそろ飽きてきました(笑)。今月中によろしくお願いします。
京都の女子大生で思い出しました。二十歳の頃、高野悦子さんの本「二十歳の原点」が大学生協でベスト1を独走していました。学生運動の盛んな時、若くして死んでしまった彼女に自分を同化していました。当時の大学生で知らない人はいないほどのベストセラーでした。
女子大生で唯一影響を受けた人です。関西に来て京都に行ったとき、この人が行きつけの
ジャズ喫茶「シアンクレール」でコーヒーを飲みました。どの席に座っていたのだろうか、本の内容を思い浮かべながら1時間ほどいました。この「シアンクレール」今もあるのでしょうか?
私と同じように行かれた方は多いでしょうね。もうないと思いますが。
亡くなられてから40年位になります。私の青春の1ページにそれは今も残っているのです。
新潮文庫で現在もロングセラーです。悲しい内容ですが私の心を揺さぶらせる本でした。
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