« ベスト10は「青春の香り」がします。 | トップページ | 「生きがいの創造Ⅳ」読後感4完了です。皆さんお疲れ様でした。 »

2012年1月18日 (水)

「生きがいの創造Ⅳ」の読後感3。

光たちは「光の学校」創設・同志たちの援助・活動等をよく知っていました。

飯田先生が苦境に陥っていた時、返事をしてくれなかった。

光の言う「あなたの人生はあなた自身が考えるもの」これは厳しい言葉だと思いました。

東日本大震災の起きた理由への光の回答ですが何度も渋っていましたね。

「地球に起きた物理的現象としての東日本大震災は必然的な自然現象」と光は回答してます。人為的なものという説もありますがこれは確証がないので省略。

「神は天罰は下さない。人間が自然破壊を進める代償として、それ相応の災害が発生するのは必然である」としても何で日本の東日本で起きたのか?

「悪質な政治家を選ぶ国民に問題がある」

飯田先生は「人民」という言葉を多用していますがこの言葉は共産主義や社会主義を連想させます。

特に団塊の世代・前後の世代には良いイメージはありません。

飯田先生は学生運動を知らない世代なので抵抗なく使用したのかもしれませんね。

できれば「国民」に変更した方がいいと思いました。

飯田先生は若い時に投票して以来、選挙での投票参加をしていないとか。コラッ!

投票はやはりしてほしいですね。真面目な候補者もいるんですから。

政治生命をかけて立候補している人たちからすれば飯田先生は「棄権人物」ですよ(笑)。

「政治に無関心な闇の方向ではなく、あなたが代表として光の方向へ国民を導いてほしい」

「あなたに最終回答を教えることは、多くの読者を試練多き人生に巻き込んでしまうことになる」冗談じゃない今でさえ苦難多き人生を読者の人たちは生きているのに。

光のファイナルアンサーは「信じることに挑戦するためです」と答えましたね。

最終回答の詳細はP188の後半からP189の前半に書いてあります。長いので省略

しました(笑)。大切なところですけどね。

「愛することより信じることが現実的」何となく納得。

「国民が政治に参加して来なかったことが政治腐敗の原因」これも納得ですね。

「優れた中小企業に目を向けなさい」でも世間は大企業を重視しがちです。

大学生・マスメディア等は毎年「就職氷河期」と結局、大企業への就職ができないということなんですね。学生さんの意識が変われば中小企業の評価が上がると思いますがその点

どうなんでしょうかね。不安定だと人生失敗ということになりますし。

日本が世界に果たすべき大切な使命があると光は言っています。

その中の一環としてか? 飯田先生に実際に福島で被災した経営学者として世の中に意見をすれば良いとか。それはかなり批判もされるのではないかと思います。

この辺でだい~ぶ疲れましたのでまた明日。この文章では芥川賞は無理ですね(笑)。

|

« ベスト10は「青春の香り」がします。 | トップページ | 「生きがいの創造Ⅳ」読後感4完了です。皆さんお疲れ様でした。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。