「究極の光のグループ」を求めて。長い道だったなあ。
真冬なので寒いのは当たり前なのですが心の中は「春~よ。来い!」です(笑)。
飯田先生のHP今日位更新だと思ってましたがまだでしたね。
前回、飯田先生に納得できない点があると書いてましたがそれは何か?
「ツインソウル」もう出版されて6年ほどになるようです。
その中で2,3気になっているところを書いておきます。
P155 「輝く光たち」との飯田先生の対話。
「釈迦」と「キリスト」のうちの1人がここにいます。と光が発言しています。
ある人のHPを見るとどちらかが飯田先生を指しているといってこの光のグループを怪しんでいました。
そういう見方もできるのかと思いましたが私は「輝く光たち」の中にその1人がいると解釈していました。飯田先生は過去生でつながりがあった弟子なら話はわかりますが本人の生まれ変わりではないでしょう。これまで自称キリストや釈迦の生まれ変わり等何人か出てきましたがニセモノばかり。聖なる魂も身体を持つとこの人たちでさえ行動が制限されます。
この2人はスピリットとして現在も活動していると私は思っています。
飯田先生の過去生にはあまりこだわらないほうがいいでしょう。
「究極の光」が飯田先生へ融合体験があったようですがあまりに個人的体験なので私の頭では理解不能です(笑)。ヒーリング能力が体得されたのでしょうか。
カウンセリングを受けた方の感想がほとんどない。(個人情報)なのでわからないですね。
私が困っているのがP174 「悪霊」は存在しない。光も飯田先生も断言していますね。
特にこの光のグループは「善・悪」を超越した存在なのかとも思います。(?)ですね。
「残存思念」は確かにそういう存在はあると思いました。多くは悪いものではないと思います。でも普通の人は怖いイメージがあるのでこの思い込みはなかなか消えないと思います。
現生で恨みや憎しみを持って死んだもう怨念の塊といっていいスピリットこの人たちは
光の世界に帰れるのか。やはり残るのではないでしょうか。飯田先生は光の世界に帰れると断言していますが。もちろんこのスピリットたちは悪いわけではないでしょう。生きている時は非道な扱われたので同情すべき人たちだと思います。となると本当の「悪霊」などいないということになってしまいますね。
私は別な意味での「悪意のスピリット」は存在していると断言します。高度の知識を持ち、
特殊能力を駆使して人間をだまし、恐怖でコントロールする集団です。
私は何十回(?)も騙されました。それで体験で言っています。
神道や修験道では審神者(さにわ)という特殊能力者が昔からいます。
簡単に言えば出てくるスピリットが「善」か「悪」かを見極める人です。
30数年この世界に足を突っ込んできましたが抜けなくなった(笑)人間です。
「勘」で判断する癖があるのですが「見えない世界」では何百何千ものスピリットグループが
いて昔からずっと勢力争いを続けているように思えます。
いわゆる精神世界、スピリチュアル世界、宗教団体等沢山あるのはそのせいかと思うのです。
「究極の光のグループ」を探して30数年、求道者だった私はうつ病者になってしまいました(笑)。飯田先生の光のグループが私の求めていたものなのかはこれからの私のテーマですね。今回は「見えない世界」の話ですみません。興味のない人はパスしてください(笑)。


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