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2011年12月30日 (金)

「ミス」コンテストなら優勝間違いなし(笑)。

前回のブログでミス発覚。阪神淡路大震災義援金4000億と書いてましたが後で調べたら1793億でした。書いて2時間後わかったのですが東日本大震災の義援金とごっちゃになっていたようです。2時間の間にブログを見ていた何人かの方現在の数字が正しいので間違えないでくださいね。

4000億と1793億じゃだいぶ違いますよね(笑)。失礼しました。

せっかくですから何か書いときましょうか。

「喜劇は終わった!」ある有名人の最期の言葉です。そんなことを言うやつはどこのドイツだ?・・・・・・・・・ベートーヴェンです(笑)。

20代後半で難聴になり自殺を考え遺書も書いたそうです。音楽家としては致命傷ですからね。56歳(?)独身で人生を終えました。苦難の人生でした。日本の年末はこの人の「第九」(喜びの歌)が全国で演奏され歌われるのが恒例になっています。なぜ年末は「第九」なのか?調べたら解説が長い。

よって後は皆さんにおまかせします。ヨロシクゥ!

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2011年12月28日 (水)

「我輩は(うつ)である」いつかこんな闘病記書きたいものです(笑)。

相変わらず絶不調(笑)。来年は新しい薬を試してみようかな。

今年は私だけではなく日本人全体にとっても大変な年でした。

東日本大震災(大地震、大津波、原発)は言葉では表現できないほどの辛い出来事でした。

あの時期は私もうつ症状が悪化して大変でした。でも被災者に比べればたいしたことはありませんね。東北の人たちの苦しみは来年も続くのですね。私にできることといえば募金だけです。阪神淡路大震災の募金額は2011年1月までで1793億位集まったそうです。(中外日報)私の記憶では震災後の2年目は33億だったと思います。募金額ですが1年目は多く2年目はがくっと落ちたようです。東日本大震災の募金はそんなことのないようにしたいものです。

2年目になって募金が極端に減ったら被災者の人たちが見捨てられた気持ちになりますよ。

皆さん、来年も募金お願いしますね。

さて、飯田先生のHPですが年内にもう1回あるのかな。

新しい「光の学校」の場所が決まったようですね。

ご両親が住んでいる所で、娘さんも大学生としてそちらに来るようですね。

世界的に有名な都市の「あそこ」・・・・・・・・・・・・「神戸!」(笑)。

どうも京都のようですね。京都だったら私も行けそうです。

来年が楽しみになってきました。

27日にも最後のカウンセリングが3人あるようで皆さん悩みも今年でスッキリできたらいいですね。昨日でしたが今日から笑顔の日々に変わっていることを希望します。

私は何年か前から「自分の死を意識した生き方」を努めています。日本は2人に1人がガンにかかる時代だそうです。年齢的にもいつまで生きれるかわかりません。

世界人口70億だそうですが人間の本能なのか自分の死を意識して生きる人はあまりいないようです。そちらが正常な感覚なのかもしれません。

「メメント・モリ」(死を忘れるな)ラテン語。中世のヨーロッパでペスト(黒死病)が流行したとき語られた言葉だそうです。人生は時間との闘いですよ。「タイムショック!」(笑)。

クリスマスの日の読売新聞に夏目漱石の記事が掲載されていました。東大大学院教授のロバート・キャンベルさんのお話でした。クイズでたまに見ますが日本文学が専門ですが

日本文学だけでなく文化・歴史・風俗等についてビックリするくらいよく知っていますね。過去生は日本人?

世界最古の小説は「源氏物語」だそうです。今、映画館で上映してますね。見ましたか?

ところで夏目漱石の話ですがキャンベルさんのコメントは何書いてあったか忘れましたが

ふと小話ができました。私も彼の作品は5,6冊は読んでいます。

東京帝国大学(今の東大)を卒業後、松山や熊本で教師をし、イギリス留学もしたそうです。その時に精神的病気で苦しんだそうです。胃も弱かったらしく繊細な性格だったかもしれませんね。帰国後、東京帝国大学の教師になり、その後朝日新聞社に入社して作家活動も始めたそうです。

ここで小話です。知人に問われました。「よく天下の朝日新聞に入社できましたね」

漱石の返答・・・・・・・「我輩はコネである」いかがでしょうか?

一応、来年も宜しくお願いしますと言っておきましょう。明日あたりHP更新があるかもね。

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2011年12月22日 (木)

「生きがいの創造Ⅳ」読後感2。

金正日総書記が死去しましたが平壌市内で号泣している人たちをニュースで見て複雑な思いでした。

極貧での餓死350万単位の人たちが死んだり、強制収容所で苦しむ人たち、日本人拉致問題もあるのに嘆き悲しむ人たちもいるということですね。北朝鮮の今後はどうなるのか気になるところです。

昨日の続きですが「光の姿に戻れば、宇宙の決まりごとやその理由を、すべて知ることができる」生きているうちにそれを知りたいものです。

遺体は発見されない方が望ましい・・・・これは確かに言えるかもしれません。

P134の飯田先生の遺体を知らせる方法はなるほどと思いました。

広島、長崎、沖縄、阪神淡路大震災、日航機墜落現場の御巣鷹山にも行かれていたのには

驚きでした。飯田先生が光の世界に帰す活動をされたことは大変素晴らしいことです。

ただ光の世界に帰す能力は他の特殊能力者たちも持っているので飯田先生だけがやったとは私は思わないです。厳しい意見ですね(笑)。

沖縄はまた時間があれば行ってほしいですね。

「女性」は生前、父親とは絶縁状態だったそうです。よくある話です。

できれば生きている間に和解するのがベストですがそうなかなかならないで人生が終わってしまうようです。

光の世界に戻れば「愛そのものになる」これは悔いの残る生き別れをした人には朗報です。

怒り、憎しみ、恨みの感情が消滅するのですから。本当の親子になるんですね。

3番目の息子さんが早く死ぬことによって父親を救うために自分の寿命を提供したという話は初めて聞きました。涙ものです。

P147 私はこの災害で亡くなる運命だった。ということはこの大震災が起きることは生前からわかっていたことなのですかね?

ニゴリカワ先生が出てきましたが先生・名前・年齢があると人物を特定できると思うのですがそれはないですね。濁川という町が函館の北50キロに存在しますが何か関係が?

宇宙には無限大の魂の数があるがニゴリカワ先生の波長はひとつだけ。個人の魂は宇宙にはひとつしかない。ツインソウルでもわずかの違いがあるのでしょうか?

遺体の場所を教えていいという人たちもいるようです。

「死ぬ」とは「脳とのつながりを終えるということ」これはいい教えでした。

「光の世界」が本来の魂の故郷である。これは私が学んできたことと同じです。

死の瞬間は苦痛ではなかった。これも朗報です。以前、医者が同じことを書いてました。

脳内モルヒネが出るとかそんな内容でした。興味のある方は探して読んでみてください。

死後、祖父母や縁があった人たちと会って色々話あったと書いてありました。

人間は生まれると生前の記憶が消えるという説が多くあります。

私は死ぬと生きていた時の「苦しみ」の記憶が消えると思っているのですが。

人生は死にたいと思うくらいとても苦しいことが多いです。だから普通に考えると二度と生まれ変わらないと思う人が多いはずなのにやはり生まれ変わってくる。

「光の世界」の住人になると苦しかった人生の記憶が消えるのではないでしょうか。

生まれたらまた「死にたいほどの人生」を送るんですよ。それでも魂の成長のため生まれ変わるのでしょうか。私はよくわからないです。

生前、お詫びしたかった人に思いが通じ、相手も許してくれ逆にお詫びされたという話はいいですね。私もお詫びしたい人は何人かいますがそうは会えないですからね。

意外と自分では傷つけたと思って悩み続けていてもその人はそのことを覚えていなかったりしていることもあるかもしれません。

「いかなる体験も学びの材料にして成長することが人間として生まれた者の使命です」

これはいい教えですね。

飯田先生が6年前に脳出血で臨死体験した時の光の存在への話に方向転換する場面ですが「この光の世界の魂たちで、あの方々を知らない魂など、存在しません」

この言葉は少し疑問点です。どれだけ高いレベルか私にはわからないし、他の特殊能力者たちや宗教団体の指導者等自分たちこそ最も高いレベル(笑)と交流していると主張していますので飯田先生のつながった「光の世界の魂たち」との区別がまだ何とも言えないです。ただ飯田先生を通してしかわかりませんね。

それでもって僕の都合で呼び出すことはできない、助けを求めても無言、信用はしているらしい、飯田先生は6年間も会話していない、これには私も意外でした。普段、光と交流しているように思っていたのですがあれは「生きがいの創造Ⅱ」に出ていた光の存在と交流

していたのでしょうかね。ちょっと混乱(笑)。

「使者」が出てきて「光」との対話が始まるわけですがこの続き来年のお楽しみ(笑)。

今日は何か疲れたと思ったらだいぶ長い内容でしたね。

ところで25日は何の日でしたっけ。そうですね「一部を除いて日本人のほとんどがキリスト教徒になる日でしたね」日本にいるクリスチャンのアメリカ人にこの現象をどう思うか一度聞いてみたいです。答えは理解に「クルシミマス」ですかね。今年も「暗」ハッピイクリスマス

のようです。ジョンレノンの歌が心にしみますね(笑)。皆さんは楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

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2011年12月21日 (水)

「生きがいの創造Ⅳ」の読後感1。

「光の学校」の移転先が決まり正式契約したそうですね。今回のHP更新はたったの2行(笑)。

まあ次の更新を待ちましょう。

「生きがいの創造Ⅳ」を読んで苦戦してます。この本は東日本大震災の被災者向けという内容ですが阪神淡路大震災で家族を亡くされた方にも是非読んでほしい。

内容が「見えない世界」のことを書いてあるので読みにくいかもしれませんが一読の価値ある本です。

この本の読後感ですがもう「感情に流されず」読んでいます。

中心となる本編ですが「女性」「男性」「使者」「光」全部に目を通すと感想が長くなり要約することにしました。特に「光」に関しては来年にならないと書ききれません。

それでは「女性」からですが飯田先生が何十人かスピリットに会ってそれを1人に統合化した

ものですが感覚としては1人の女性として感想を述べていきます。

「スピリットに戻ってからの空間の瞬間移動」これは私が30年以上見えない世界の本を読んでいましたがほとんど同じです。スピリットになればこれは自由にできるようです。

赤ちゃんはスピリチュアル能力が残っている。肉体の年齢と魂の年齢は違い大人レベルの

話ができる。これらも私がこれまで学んできたものと同じものです。

肉体を失うことと引き換えに愛する人といつまでもつながる能力が持てる・・・これは初めて知りました。

死後は「光たちの救い」早くに亡くなった家族、縁のある人たちが迎えにくる・・・・これも私が学んできたものと同じです。

出迎えに来る数は意味がなくまた誰も迎えに来ないということはない・・・・これは安心しました。この女性のように「光」を拒絶する人たちもいたそうですがこれは当然です。

光の世界にすんなり行けないのは生き残った家族や友人が心配だからです。

飯田先生は「女性」に早く光の世界への移行を促しているところがありますが長く存在していると波長が低下するようですね。

私の学んだ死後の世界は大きく分けて数種の階層になるそうです。

光の世界から暗い世界。質の悪い特殊能力者はこの暗い世界を強調して恐怖を与えます。私が適切だと思う暗い世界は死んだ人の波長が低いだけで本人は波長が合うので

そこでの生活には満足しているという説があるのでそれを信じています。

ある説で暗い階層のスピリットは光の階層には行けないそうです。波長が違うから。親子や親族や友人に会いたい場合思いを送れば光の階層のスピリットは自由に暗い階層に行けますので特に

寂しい気持ちを持つことはないそうです。これは一つの説ですので本当かわかりません。

光の世界に帰らず家族の脳に働きかける・・・・恨んだ人の脳に働きかける(世間ではよくある話ですがこれも含めると)・・・これはいわゆる「取り憑く」といった現象ではないかと思いました。

ミカちゃんの言う「正しい方法だから」は光に帰ることですね。そうすればこの世に生きている

人にメッセージを送ることができる・・・これは初めて知ることです。私の父もメッセージを送っているのでしょうか。全然感じませんが?

この辺で疲れましたので(笑)また明日。

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2011年12月16日 (金)

「心の絆」さえあれば人は生きれる。

飯田先生のHPの更新が少し遅いので心配してましたが「光の学校」移転等で忙しかったようですね。移転先は来週公表予定だそうで楽しみにしてます。

横浜赤レンガコンサートに招待された仙台の被災女性は「魂のケア」をしてもらったとハガキに書かれていました。「魂のケア」いい言葉ですね。「生きがいの創造Ⅳ」も読んで感動されたとか被災された方には一般の読者とはまた違った読後感があると思いますね。

立教大学公演に参加された15年来の読者の方も書かれていますが飯田先生の「頑張り過ぎ」を懸念をされているようです。

「先生の支持者のほとんどは休養してほしいと思っています。倒れたりしたら私たちも困ります」この方の書いてることはほんと皆が思っていることなんです。たまには高田純次の「テキトー」に生きることも学んでほしいですね(笑)。

新刊のCDも好評のようで主婦の方が「感動病」で中毒症状がでているとか。この病気今冬のインフルエンザより全国的に感染するかも。ウイルス菌は飯田先生(笑)。

私のプロフィール少し追加しました。私のブログを読んでいる人はほとんど知っている人物名だと思います。

精神科医の稲村博先生が初めて出る名前ですね。

この先生の本は20代の時10冊ほど読みました。

「私は患者7人を自殺で失いました。」この文章は今でも忘れません。

精神科医で公表するなどそれまで見たことがなかったので衝撃を受けました。

何て正直な人だろう、その時思いました。自分の患者が自殺したことに強い自責の念を思い

精神科医の仕事に迷いも出たそうです。

その経験から「心の絆療法」が生まれました。

初診に2,3時間かけること。何回も相談を受けるうちに先生との「絆」が形成され診察時間も短くなっていくといった稲村先生の独自の精神療法です。

残念ながらこの療法は広がりませんでした。時間がかかるしお金になりませんから。

稲村先生は患者に自分の電話番号も教えていたそうです。たまに真夜中に電話がかかってくることもあったとか。昼間に時間をかけて相談にのるから真夜中は遠慮してほしいと

困ったこともあったそうです。苦しい時は常識が通用しないんですね。

稲村先生は「いのちの電話」の理事もされていたようです。

ただの精神科医ではなかった人でした。亡くなられましたが私にとっては心の支えでした。

「心の絆療法」誠信書房 私は今も時々この本を読んでいます。

もう1人好きな精神科医がいました。頼藤和寛先生。産経新聞の人生欄の回答者でした。

この先生、どんな深刻な相談でもジョークを交えて回答していました。

精神科医なのにそんな答え方でいいのかと知らない人は思いますがジョークがうまいのです。思わず「座布団1枚」と言ってしまいそうな回答でした。

精神的に苦しんでいる相談者への愛情というかこの先生独特の回答の仕方に

ファンが多かったそうです。残念ながら53歳でガンで亡くなられました。私はその時深い悲しみを感じました。何でこんないい先生がと思ったものです。

精神科医のこの2人には影響を受けましたね。最近の精神科医には・・・・・・・・・です。

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2011年12月11日 (日)

不幸感はダントツ(?)の日本。

急に冷えましたね。朝ふとんから出るまで時間がかかります。

飯田先生のHPは特に更新はないようで、新曲「山登りの歌」が出来たみたいですね。

この時期の山登りだと雪山をイメージしてしまいます。何か寒そう。

最近の「寂庵だより」を読むと、寂聴さんはこれまで2回東北の被災地に行ったらしいです。

89歳なのにすごい。「飯だて村に行ったとき普通は私を見れば喜ぶんだけど、何しに来たっていう顔をしてるの。もう何ともいえない冷たさなの。」藤原新也さん(作家)「寂聴さんのような人が行って、顔がほこぼらないっていうのは、どれだけ彼らの傷が深いかっていうことですね。」「私は按摩が上手だから疲れた人はしてあげましょうって言って。色々話しかけたらぽつりぽつりと話だして、それでだんだん和やかな雰囲気になっていった。私が帰る時はもう皆

泣きじゃくって私に抱きついて。だからそれぐらいつらいんですよ」他には陸前高田市にも行かれたそうです。今年も残り少ないですが被災地の方々の心の痛みはまだまだ続くようです。

ブータン国王夫妻が来日されていましたが、国王はアントニオ猪木をハンサムにしたような

お顔でした。ある週刊誌を見ましたがブータンは物的豊かさより心の幸福感に重きを置いて

いるそうです。国民総幸福量(GNH)を国家の指標にしているそうで国民の97%が幸福感を感じているという統計が出ています。人口70万の山岳地帯の小国。チベット仏教(ラマ教)を信仰し

自国語以外に英語も公用語として使用されているそうです。

東京に居住しているブータン人の話ですが人身事故をよく耳にするが自殺する人の気持ちがわからないそうです。ブータンでは家族や親族や近所の人や友人との絆が強くて悩みがあっても誰かが助けてくれるので死ぬようなことはしないということでした。仏教の信仰が厚いということもあるのでしょうが同じ仏教国の日本とえらい違いですね。

アパートに住んでいるそうですが隣近所との付き合いもないのもブータン人には理解できないそうです。日本も昔は近所付き合いは当たり前だったのですが富める国の方が幸福感は少ないようですね。こんな日本に誰がしたっていう話です。

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2011年12月 4日 (日)

ミニスカートは短い方がいいけど診察時間が短いのはどうも。

「光の学校」の移転先の申し出、要望等全国からあったそうでほっとしています。

月曜日以降にまたお知らせしますということで明日から期待して待っています。

先週、新「光の学校」設立資金のため送金しました。

今回は前回ほどお金は集まらないと予想していますが全国には飯田先生のサポーターが

いるようですし結果はどうなるでしょうね。

「分校もあっていいです」と飯田先生の声もありますし、これをきっかけに各地に学校レベルではないものの「光の教室」みたいな小さな集会等できるといいですね。

「光の学校」は存在そのものが心の支えになる建物ですから無くなったら困るんです。

帯津良一先生。医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。

ガン治療に気功を取り入れたり代替療法のリーダー的存在です。

この先生の本を読んでいて気になった点がありました。

病院とは別に個人クリニックも開業されているそうでこちらは自由診療(保険外)だということです。初診で20分、再診で10分。先生のお話では時間は長い方だと思うということでした。

これ以上だと経営的には無理だそうです。                                                 私はこれまで精神科医の診察時間が短いのに疑問を抱いていました。短いのはより多くの患者を診て稼ぎを増やしている精神科医の言い訳ではないかと思っていました。

帯津先生の考えが本当なら診察に10分ほど取ってくれる精神科医は良心的な医者という見方に変更しなければならないようです。経営的にもこれがギリギリの時間かもしれません。

ただ患者側からすればもう少し時間がほしいものです。

こういう現実ですから患者も別な対策を考えるしかないですね。がっくりしました。

京都には精神障害者のサポートグループが出来たそうです。去年?精神保険福祉士の人たちが中心になって24時間・365日体制でサポートするという精神障害者にとっては心強い

存在ですね。

神戸でもそういうサポートグループが出来るといいのですが。

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