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2008年9月30日 (火)

アルフォンス・デーケン先生講演会「明石」

京都のコンサートは大盛況だったようですね。10月11日にもまた京都で再々追加コンサートですか。飯田史彦先生は「歌手」でもやっていけるのではないですか(笑)。

しかし、「盗撮」(笑)する人がいるとは。先生のステージがお金になるという実力を証明しているのかもしれませんね。どこにでも困った人がいるものです。

この前、明石駅前のパチンコ屋の横のビルにポスターが貼ってありました。パチンコ屋ですけど行ってませんよ(笑)。

がん患者グループゆずりは明石

特別講演会  講師  アルフォンス・デーケン先生(生と死を考える会全国協議会名誉会長)

10月26日(日)14時~16時30分  

明石市生涯学習センターアスピア明石9F   明石駅5分

1、音楽演奏「主よ人の望みの喜びよ・アメージンググレース等」音楽療法士(古川さん)

2、先生の講演

非会員700円・定員293名で先着順。

連絡先  078-911-6761 ゆずりは明石

私は長時間は疲れるため行きませんが飯田先生の読者で関心がある方は一度聴講されるのもいいと思います。

先週、診察日でしたが時間にして30秒位でした。K1のノックアウトで秒殺は聞いたことが

ありますがまさに「秒察」でした。早い(笑)。

カーラジオで懐かしい曲が流れていました。

アルバート・ハモンド「落ち葉のコンチェルト」

この曲今の季節にピッタリ。

感受性の強い女性なら涙がホロリ間違いなしです。

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2008年9月24日 (水)

飯田先生は「世まわり先生」(笑)。

HAPPYな出来事ってなんですか?飯田史彦先生。

今週の土曜日にある京都でのコンサートでそれを発表してくれるのでしょうか。

どんなことがあったんでしょうね。宝くじが当たったとか(笑)。参加者のHPでその事については見てみたいですね。正直者の先生のことだし(笑)自身のHPで書いてくれるでしょうね。次の更新を楽しみにしてますので先生よろしくゥ!

先日、本屋で「夜まわり先生」の本を読みました。水谷 修先生の名前知っていますか。

私はこの先生の本は買ったことはないですが立ち読みで何冊か読みました。

テレビの番組も見たことがあります。

この先生と飯田先生はやっていることがどこか似ているところがあります。

身体をはって人助けをしていることです。水谷先生は小学生から大学生位が対象ですね。中退者、無職、引きこもり、リストカット、薬物中毒等対応が難しい人たちです。

これまで2000回講演し、聴講者は130万人以上ということらしいです。

電話番号やメールアドレスを公開して30万以上のアクセスがあったそうです。

これだけ奮闘されたにもかかわらず93人が亡くなったようですね。

身近な家族・先生・友達には悩みを話せなかったのでしょうか。

来年から飯田先生の活動が始まるわけですが色々な世代に渡って悩みを抱えた人が

押し寄せてくるのが目に見えています。先生に頑張ってくださいって言えないですね。

北京パラリンピックが終わりましたがNHKのニュースでちょっと見たくらいです。

産経新聞に出場者の何人かの記事が掲載されていました。難病者・交通その他の事故・

生まれつきの障害者等その人たちが運命に押しつぶされ、そしてそれを受け入れ、前向きに生きていく過程が書いてありました。本人の努力もあるのですが仲間の存在も大きかったようですね。

彼らの頑張りは普通の人には生きるエネルギーを与えてくれると思います。

でもうつの私にはそれがあまり感じられないのです。彼らの力強い生き方をとても真似が

できないとマイナスに考えてしまうのです。やはりうつ病を克服した人に関心が向いてしま

うのですが他のうつで悩んでいる人はどうなんですかね。こんな気持ちは私だけかな。

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2008年9月16日 (火)

親友の死。

飯田史彦先生は胎児や自殺者の魂からのメッセージを受けていたようですね。

先生の活動は特殊能力を行使したものですし、ビジネスとは縁遠いものなので

地味なのですが大変な仕事だと思います。一般の特殊能力者もこういう活動をやれば

胡散臭いイメージが少しはなくなるのですがやる人はあまりいないですね。

胎児も自殺者も言いたいことは沢山あったと思います。

胎児については親の経験がないので自殺者の気持ちの方に関心があります。

小学校の友達だった人が飛び込み自殺しました。貧困家庭に育ち、そこは被差別部落でした。中学卒業後大阪で就職。その頃死んだらしいと同窓会で話を聞きました。

毎日、一緒に学校に通った仲で負けず嫌いな性格だったので話を聞いた時は信じられ

ませんでした。悲しい境遇に生まれるのはいやですね。

以前、勤めていた職場に栄転である人が転勤して来ました。母子家庭で母は寝たきりだったそうです。職場に慣れなかったのか重責を感じたのか半年で退職しました。その人の

近くに住んでいたパートのおばさんが私に小声で言いました。「あの人は神戸の山奥で首吊り自殺したそうよ」。聞いて言葉を失いました。知っている人の死はやはりショックを受けました。家庭環境も悪かったけど何とかならなかったのかと同情しましたね。

ある友人の職場の話です。2人続けて飛び降り自殺があったそうです。

2人とも心の病気で通院してたらしいのですが外見は悩んでいるようには見えなかった

そうです。連鎖反応がおきやすいのですかね。

私が大阪の精神障害者のセンターの人に聞いた話ですが通所者の2人が自殺したそうです。やはり通院してたらしいですが将来に希望が持て無かったのかもしれません。

私の10年以上の親友が数年前、死にました。長くうつ病でした。銀行関係の仕事で上司

に強い叱責を受けうつ病になったそうです。ずっと無職でした。通院も長かったようです。

ご両親が病名を言わなかったのでそれ以上聞けなかったのですが当時は私もうつ病でしたので彼の死はかなりショックでした。同病相哀れむの仲でしたからね。

今回は暗かったですね。先生の献身的な活動に刺激をうけてついこれまでの自殺者が思い出されてしまいました。いつか神戸で例会が開かれることがあればこういう重いテーマも本音で話し合いたいですね。「死・自殺・介護・心身の病気」等なかなか話せる場がないですから。もちろん面白い話もしたいですね。例会が終わった頃にはサッパリした顔で帰れるようなそんな集まりにしたいものです。

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2008年9月 9日 (火)

退院してもこれからが大変かも。

やっぱり入院となりました(父)。ただレントゲンやCTでは悪いところは見つからなかったので一安心でした。10日位で退院できそうです。

でもこれから親をどうやって面倒見ていけばいいのか悩みますね。両親とも80代です。

飯田史彦先生の本をどちらにも見せたことがありますがまったく関心なし(笑)。

家族皆が先生のファンという読者の方がうらやましいです。

先生のHPを見るかぎり遺族会の件はだいぶ落ち着いたようですね。こちらも一安心です。

それと前回、うつ病は攻撃的な点があると書きましたが一部に見られることで全体では

ありませんのでご了解お願いします。

CMの音楽でいい曲だなと思っていたらシャンソンのスタンダードでした。

「ブン」シャルル・トレネ。昔の曲ですが思わず口笛を吹いてしまうお勧めナンバーです。

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2008年9月 2日 (火)

ボランティアは難しい。

また飯田史彦先生のHPが休止になったようですね。困ったものです。

遺族会への謝罪文が掲載されていましたが先生の立場はよくわかります。

ボランティアの難しさを感じました。私も先生が遺族会自体を批判したようには感じなかったのですがそうとられたようですね。精神的なストレスを持った人は他人を攻撃することで

バランスをとろうとします。うつ病でもそれは起こります。

自覚していれば攻撃性をコントロールできるのですがそれは結構難しいです。

先生に対してきつい言葉を発した人も普段はそういうことを言わない人だったかもしれません。先生自体受け止める強い心があればあの事件はなかったかもしれませんが宗教家でもないのでそれを先生に求めるのは酷かもしれませんね。

「いのちの電話」の相談員も顔が見えないせいか相談者からの暴言で傷つくことも多く

相談員の心のケアが問題になっているとかの記事を読んだことがあります。

介護職の人も同じようにボロボロになって辞めることが多いようです。「理想と現実は違う」という元職員の話もありました。きれいごとだけではやれないのですね。

先生のボランティア精神は高く評価できますが自分の出来る範囲でやらないとこれからも

誤解を招く結果になりかねません。無理なことは断っていいと思います。

ところで私の胃の検査ですがOKでした。フゥーッというところです(笑)。

ただ、私の父(88)が体調不良で倒れてしまいました。入院も考えています。

「うつ老介護」ですか。私の場合。ブログもなんとか続けたいとは思ってはいますが

どうなることやら。

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