産経新聞に大阪大学総長で哲学者の鷲田清一氏のコメントが掲載されていました。
「哲学は救いにはなりません。読めば読むほど問題が広がってしまいます。」
正直な人だなあと思いました。何冊か本も出されているので哲学者としては知名度もある人です。確かに哲学書を読んでも心の悩みは良くはならないですね。
一握りの人には生きる支えにはなるのでしょうが。悩める現代人には非力です。
それじゃ宗教はどうかというと本当に心の支えになっているのでしょうか。
21世紀をリードするほどの宗教なんてあるのか疑問です。
熱心に布教活動をやっている宗教団体はいくらかありますが私には魅力がありません。
宗教ではないが心の支えになるものがほしいですね。
余談ですが私は般若心経の本は20冊以上読んでいます。
最初の話とダブりますが1人1人の解釈が違うため読めば読むほどわからなくなってしまいました。おそらく1000人が解釈本を出せばますますわからなくなるでしょうね。
法華経でも解釈の違いで複数の宗教団体があります。聖書も同じですね。
経典の解釈の違いで、知識の見解の違いと言ってもいいですが宗教は分裂を続けるようです。
先ほどの般若心経ですが寂聴さんのが私には合ってました。でももう内容は忘れちゃいました(笑)。
話は変わりますが飯田史彦先生の「教授の恋」にありましたが先生はヒーリング能力を与えられているようですね。来年から研究所を開設されるそうですが「生きがいの創造Ⅱ」の
P306に書いてあった「はるかな夢」が実現されるのを楽しみにしています。
精神世界やスピリチュアルはお金がかかるので私としては有難いです。
年金受給者や生活保護者も相談できるような研究所であってほしいですね。
まあ私の理想なんですが。ダメですかね(笑)。
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