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2008年6月24日 (火)

無理のない程度で「復活宣言」

「休養宣言」が出てましたね。飯田史彦先生のHP見ました。

トラブルが起きたようですが、困りましたね。

やはり、参加者は愛読者か理解できる人に限定したほうがいいと思います。

あのHPを見てうつが悪化(笑)しましたよ。先生が落ち込めば影響を受ける人が多いので

無理のない程度でまた「復活宣言」(笑)してほしいですね。

先生はお笑い番組なんか見ないのかな?   たまには見るといいですね。

なんやかや言ってるうちにもうすぐ7月ですね。須磨海岸ではもう泳いでいる人が

いますよ。海水浴場が電車からよく見えるのでこれからは「目の保養」(笑)ができて

楽しみです。須磨ではスリムな若い頃1回泳いだことがあります。今じゃメタボリックで泳げません(笑)。

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2008年6月17日 (火)

心の支えは哲学や宗教じゃなくてもいいと思う。

産経新聞に大阪大学総長で哲学者の鷲田清一氏のコメントが掲載されていました。

「哲学は救いにはなりません。読めば読むほど問題が広がってしまいます。」

正直な人だなあと思いました。何冊か本も出されているので哲学者としては知名度もある人です。確かに哲学書を読んでも心の悩みは良くはならないですね。

一握りの人には生きる支えにはなるのでしょうが。悩める現代人には非力です。

それじゃ宗教はどうかというと本当に心の支えになっているのでしょうか。

21世紀をリードするほどの宗教なんてあるのか疑問です。

熱心に布教活動をやっている宗教団体はいくらかありますが私には魅力がありません。

宗教ではないが心の支えになるものがほしいですね。

余談ですが私は般若心経の本は20冊以上読んでいます。

最初の話とダブりますが1人1人の解釈が違うため読めば読むほどわからなくなってしまいました。おそらく1000人が解釈本を出せばますますわからなくなるでしょうね。

法華経でも解釈の違いで複数の宗教団体があります。聖書も同じですね。

経典の解釈の違いで、知識の見解の違いと言ってもいいですが宗教は分裂を続けるようです。

先ほどの般若心経ですが寂聴さんのが私には合ってました。でももう内容は忘れちゃいました(笑)。

話は変わりますが飯田史彦先生の「教授の恋」にありましたが先生はヒーリング能力を与えられているようですね。来年から研究所を開設されるそうですが「生きがいの創造Ⅱ」の

P306に書いてあった「はるかな夢」が実現されるのを楽しみにしています。

精神世界やスピリチュアルはお金がかかるので私としては有難いです。

年金受給者や生活保護者も相談できるような研究所であってほしいですね。

まあ私の理想なんですが。ダメですかね(笑)。

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2008年6月10日 (火)

不必要悪が蔓延してます。

今月の団地の掲示板に「ガソリン泥が出ました。皆様ご用心!」の張り紙が出ていました。ガソリン価格1ℓ170円まで来てましたからやっぱり出たかという感じです。

ここの団地に住んでこれまで車の中のデジカメや中型バイクを盗まれました。原付バイクも

キーの差込口がドライバーでこじ開けられた形跡があります。一応、何とか乗れるので

良かったのですが。被害にあったのは私だけではないでしょう。

おそらく、夜中の2時か3時頃グループで来るのでしょうが「こいつら」(笑)の精神構造が

理解できません。若者でしょうが親は子供が夜中に出ていくのはわかっているはず。

放任状態、無関心、無責任、まさか親自体が盗みをやってたりして。

私は必要悪はあってもいいと思っています。息苦しい社会も困りますしね。

でも「不必要悪」はこの社会には不要です。

最近の日本にはこの「不必要悪人間」が野放しになっているように感じますね。

格差社会が悪いのか人間が信じられなくなったという時代になりました。残念ですけど。

今日のNHKの番組クローズアップ現代は

「過熱・スピリチュアルブーム」です。現実社会に希望が持てないからですかね。

最近、私が思うにただの特殊能力者だった人たちがスピリチュアル方面に「鞍替え」して

きているようです。ビジネスの面で勧誘しやすいからでしょうか。皆さん、ご用心を。

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2008年6月 3日 (火)

仏教の役割は悩める人を救うこと。

週間読売ウイークリーに「うつ」関連の記事が掲載されていました。

浄土真宗の住職がカウンセリング相談をされているということでした(神奈川県)。

精神的な悩み相談はキリスト教をすぐ思い浮かべるのですが仏教ではまれだと思います。住職自身若い時に神経症で悩んだ経験もあり、臨床心理士の資格もあるそうです。

仏教といえば葬式位しか思い浮かばないほど悩める人間にはあまり縁がない宗教です。

本当は悩んだらお寺に相談に行くというのが当たり前のはずなのですが仏教はその役割を果たしていないと思われます。釈迦は悩める人々に心底から相談に乗っていたと思います。センターに来ている人で既存仏教に行っている人はいません。

キリスト教か新興宗教が多いです。仏教国日本なんですから悩みがあればお寺へという

気持ちになれるよう仏教関係者は意識改革をしてほしいですね。

先ほどのお寺のカウンセリングですが5000円だそうです。少し高いかなという気はしますが民間と比べれば安いのかも。私だったらですねもっと安くします。4999円(笑)。

相談者の7割がうつ病らしいですよ。何と言いますか現代の精神医療の今が見えてきますね。シスターの鈴木秀子先生の相談でもうつ病の人が何人か来ていると本に書いてありました。別のあるシスターの記事を読んだのですがその人も心を病んだ人と接する機会が多いようですがお医者さんは患者の悩みをよく理解してないと言ってました。

今の保険制度が悪いとはよく聞く言葉です。もう20年位前から聞いているような記憶があるのですが何かいい診察方法を考えてほしいものです。

たとえば「うつ外来専門クリニック」とか患者数も多いのでそれで病院経営はできないものですかね。うつ病者の立場からすれば10~20分位は話したいものです。やはり先生との「心の絆」のようなものがないと治療も中途半端になりがちだと思うのです。

飯田史彦先生の記念コンサートは東京と京都に決まったようですね。

京都かぁ~(笑)。また参加者の感想を楽しむことになりそうです。

さて、今回のお勧めスタンダード曲です。

「悲しみのクラウン」イーディ・ゴーメ   トルコ系アメリカ人

地味ですがいい曲ですよ。

「ラヴァーズ・コンチェルト」サラ・ヴォーン 

何か心が元気になってくる曲です。

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