« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月27日 (火)

うつ病のNPO団体があればいいのに。

5,6年前ですが、神戸オレンジの会という引きこもりの人たちの会の事務所に行ったことがあります。兵庫駅のすぐ近くで3,4階のビルだった記憶しかありませんが親御さんたちが子供さんの集まれる居場所として借りられているようでした。風呂や台所もあったようで宿泊もできるようでした。私は将来、うつ病のサポートグループの参考にしたいと思い代表の方と話をしたのですがうつの人たちにもこんな居場所ができたらと強く思ったものです。情報交換の場であり、くつろげる場でもあるそんな場所作りをやってくれる人は神戸ではいないようです。過去グループ活動はあったし、神戸駅前のクリスタルタワービルでやっていました。現在もここで別なグループがやっているようですが活動自体はまだ小さいようです。私の理想はうつのNPO団体であり、場所はJR駅前5分内で月~土曜(AM10~PM9時)体験者の話、 個人相談、気功、ヒーリング、アロマテラピー、ハーブ等色々・・・。利用料金も負担にならない額に設定しないといけませんね。

こんな集まりがあったらうつの人の苦しみも少しは軽くなると思うのですがやっぱり「理想」でしかないのでしょうかね。こんなに今の時代うつが多いのにサポートする団体がないのは私には不思議としか思えません。現実は抗うつ薬だけで誰もがよくなるわけではないのですからそれ以外の人たちのことも考えてもらいたいものです。

今月で英語を勉強し始めて1年になりました。毎日3時間前後です。相変わらず軽い頭痛があるものの続けています。「読書の楽しみ」という言葉がありますが、頭痛持ちの人は読書が苦痛に感じるかもしれませんね。私は何もしないで1日を無意味に過ごすより意味のある英語の勉強をすることで「意味のある1日」を過ごしている気持ちになります。

でもまだ英語が好きになれません(笑)。文法で悩んでます。何とか高1の1学期レベルまで「来ターッ!」というところです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

ジュリーアンドリュースが映画女優の初恋の人でした。

「今が、ベストタイミング!」越智啓子先生著 読み終わりました。

特に感想は無いですが、今回で生まれ変わりが最後になる人が多いというところには目がいきました。私も今回で最後にしたいですね。もう人間はこりごりです。(笑)。

私は18歳の頃、千葉から東京まで2時間弱かけて通っていました。2ヶ月前に生まれた

「お兄さん」ですが当時同じ電車に乗ってたかもしれませんね。

映画「サウンドオブミュージック」は私を洋楽や映画好きにした運命的な作品です。

これまで先生の本をずっと読んできてますが、何か共通点が多いですね。

ツインソウルかも(笑)。

先生と会うにはガーディアンスピリットの導きがないと個人的には出会えないようですね。

いつか会える日を楽しみにしています。

最近では精神世界やスピリチャル系で買う本は越智先生と飯田史彦先生くらいです。

他の本は読んでも混乱するばかり。はまってしまうと孤立する危険性があります。

スピリチュアル自体いいのもあれば悪いのもありでこの世界難しいですね。

私はどちらかといえばスピリ「チュートリアル」の世界がいいです(笑)。安全だし。

飯田先生の記念コンサートが関西でも予定されているそうですね。

参加したいのはやまやまなんですがどうなることでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

本物のキリスト・釈迦を求めて。

サンダー(スンダル)シング。インド人。元シーク教徒。チベットで消息不明。

7歳の頃、バガヴァットギーターを暗誦、16歳でシーク教聖典グランスを読破、イスラム教のコーラン、ウパニシャッド哲学等精読色々な宗教家や聖人たちに会ったが心は満たされなかった。キリスト教を知ったが聖書を焼き捨ててしまい、反キリスト的態度が強かった。

求道者であった彼は求めても求めても心の飢えが満たされず、鉄道自殺を試みようとした。午前3時、彼は祈った。そして驚くようなことが起こった。

光に満ちたキリストのスピリットが出現。今まで迫害の対象だったのに予想外の展開。

「私はお前を救おうとして来た、お前は正しい道を知ろうと祈っていたではないか」のメッセージが彼に与えられた。サンダーシングは回心した。伝道生活の始まり。所持品は聖書位で無欲な生き方をしていたようです。

彼は世界中を伝道した。病気が癒されたりの奇跡続出。見えない世界との交流能力もあり、キリストや天使、聖霊と話すことができた。正統なキリスト教からは非難された。

手島郁郎  無教会派キリスト教。熊本生まれ。

戦後、アメリカ軍の占領行政に抵抗。

アメリカ軍に追われ、阿蘇山に潜伏。山中で必死の祈り。

ある日、突然、光に満ちたキリストのスピリットが出現。

「お前に貧しい糧とにがい水をあたえるが、キリストは隠れることなく背後から声をかけるであろう」とのメッセージを与えられた。

以後、人の病気が治ったり、運命が好転したりの奇跡が続出。

この人も正統的なキリスト教からは批判されたようです。

ラーマクリシュナ ヒンドゥー教指導者。 ヨガ行者。

彼はキリスト教の修行もしていて、キリストのスピリットとの融合体験をしています。

この世界には「キリストの生まれ変わり」やキリストと交流している人がうんざりする位います。釈迦についても同じです。前にも書きましたが偽者が多いです。

上の3人は本物だと私は思っています。でもだいぶ前の人たちですので本とか読まなくてもいいです。

さて現代はというと

ガユーナ・セアロ(日本人)キリストや釈迦がサポートしているそうです。

病気を治すヒーリング力は高いそうです。私は慢性疼痛がひどかったとき彼を知りました。結局、会っていません。ミャンマーと日本で活動されてますのでいつも会えるわけではないです。上座部仏教の人ですから治療費は高くないと思います。

精神世界では有名なY夫妻。キリスト・聖フランチェスコ・聖サンジェルマンがサポート。

奥さんとはまだ無名の頃1度会っています。

上の2人ですが本物かどうか保証はできません(笑)。

私がキリストや釈迦が本物かどうかどうやって判断しているかですが

それはですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「カン」です(笑)。

一応、この道30年以上やってきましたがあてにしないでくださいね。

そしてあと1人「怪しい人」(笑)飯田史彦先生。

どうもこの人のサポートしているスピリット達にキリストや釈迦が関係しているような

そんな感じを持つのは私だけでしょうか。皆さん、どうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

「うつ難民」増殖中?

最近はセンターも事情があって時々行っているような状態です。

やはりうつ専門のグループがあればとよく思います。

ある精神科医の話によればうつ病の診断はアメリカの精神医学を基準にしているそうです。うつ病関連の本を読んでみると内容が同じようなものが多い理由がわかりました。

アメリカ人と日本人では国民性が違うので日本独自のうつ病治療法等あってもいいと思いますね 。ちなみにうつ病にかかりやすいタイプが3つほどあるのですがどうも私はメランコリー親和型のようです。ただ最近はうつ病もいろんなタイプが増えて精神科医も大変らしいですよ。現代精神医療に対してやや注文をつける私はいい患者とは言えないかもしれませんね。でも精神科医達も酒席なんかでは「うちの患者は~○□÷+%」とか言って結構ストレス解消してたりしてね。お互い様かも(笑)。

孤立しがちな「うつ難民」今の時代どうも多いような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

スピリットの世界にも善悪がある。

「教授の恋」の続きになりますが、「光」からのメッセージで飯田史彦先生を中心に日本や世界中の同志たちが活動を始めるようなことが書いてありました。

特定の人物を中心に世界救済の活動を始めるというメッセージ、あるいはその役割を持った人が日本に沢山生まれてきているというメッセージ等これらは30年位前からありました。私もその気になって(笑)10数種のグループや宗教団体に入って活動していました。

その中のいくらかは自然消滅し、相変わらず残っているものもあります。

精神世界(スピリチュアル含む)にはその種の本が結構あります。カルトグループや宗教団体等その人の自尊心をくすぐり人集めをしています。私もそんな中にいたことがあり、

また、その数というか情報が多く、どれが本物なのか迷うことが多かったのです。

前回、書いたように「悪意のスピリット」が存在しており、私の体験ですが彼らも「光」を発する力を持っています。人間をだますため光として現れます。特殊能力者も「見えたり、聞こえたり」する能力があるがためかえって彼らもだまされやすいのです。

「悪意のスピリット」は歴史上の有名人としてよく出てきます。病気を治したり、運命を好転させたりする力も持っています。でも彼らは善を装い人間をコントロールしようとします。

30年間、精神世界マニア(笑)としてやってきて善悪を判断する癖がついてしまいました。

テレビ番組「何でも鑑定団」も長く見てますし、鑑定力もそこそこあると思うのですが(笑)。    飯田先生をサポートしているスピリット達は本物だと思っているのですがこれからの活動

を注目したいです。私もうつ病ながら何かお役に立ちたいと思っています。無理かな(笑)。

「今が、ベストタイミング!」越智啓子先生著 購入しました。

ベストタイミングゥーだなんて 越智先生 エド・はるみのパクッたのかな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »