「生きがいの創造Ⅲ」飯田史彦先生著を読んで気になるところがありました。
P321・322の中の「精神世界マニア」というところです。
「マニア」ってつけている点が先生らしいです。相当痛めつけられたんでしょうね(笑)。
かっての私も筋金入りの(今は多少サビてますが)マニアでした。
なにしろこの世界に入って(ヤクザみたい)30年超えてますからね。
自分では求道者のつもりでしたが色々やったり本を読んだりしたのですが40代後半頃に
行き詰まりました。精神世界(スピリチュアルも含めて)は「中毒性」があります。
本を読んでも、瞑想行法をしても、これという先生(?)に会っても満足することはありませんでした。この世界は宗教団体もそうですが「玉石混交」の世界です。
そして良質なものは少ないと思います。ビジネス(マルチ商法まがいのものもあります)や
カルトが入り込んでいてそれの見極めが難しい面があります。
先生は宗教へ入信を勧めておられますがこれも色々問題があって迷うんですよね。
宗教に救いを得られない人がこの世界に流れてきている一面もありそういう人が多い
のではないかと思います。精神世界での沢山の人との出会いはありましたが先生のご指摘通り人間的に変な人とか社会常識のない人もそこそこいました。
「超変人」の私が言うので間違いありません(笑)。
現実に根ざした生活をしている人の方が人間的にもバランスがとれていて付き合いやすいです。精神世界(スピリチュアル含めて)の本はあまり読まない方がいいです。
繰り返しますが「中毒性」があり自分自身を見失ってしまう危険性があります。
自分の失敗体験等また書いていこうと思います。
現在、慢性疼痛が少しぶり返してます。ある臓器なんですがもう27年目です。原因不明なんですよね。
背中痛もありますがこちらはうつからくる痛み(?)だと思います。
まあそのうち治まるでしょう。ご心配なく!
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