思考停止状態
27歳の頃、職場で好意を持った女性がいました。何とか手紙は渡しました。
でも返事はありませんでした。理由は自分のことをよく理解してもらいたいということで
その頃、やってたこと(合気道、ヨーガ、太極拳、断食、自然食)所属していた宗教(キリスト教、真言密教、高槻市の日本ヴェーダーンタソサエティ)等手紙に書いたからだと思います。
たぶん読んで「思考停止状態」になったのだと思います。普通の人には無理だったようです。
30歳の頃、大阪の自然食レストランの店長にお願いして女性友達募集のチラシを
店内に貼らせてもらいました。
その頃は、私の所属する求道グループも10ヶ所以上になっていました。
またヨーガは5ヶ所ほど通っていましたし、どちらかというと瞑想へ比重が向いた頃
でした。(佐保田鶴治先生・藤本憲幸先生・綿本昇先生・かしいけいこ先生・木村妙先生)
ヨーガは30歳前半で縁が切れました。ちなみに30代は白光真宏会(五井昌久先生)偕和会(堀田和成先生)の宗教団体に所属していました。特に白光会は大阪に来て初めてアパートを借りた不動産屋さんがそこの信者でした。私はそんなことは何も知らずその後この会に入会したのです。これも何かの縁なのかわかりません。話を自然食レストランに戻しますが30歳までの経歴をそのチラシに書き記したのです。
自然食に関心がある人が集まる場所なので期待したのですが反応はゼロでした。
ある日、食事にこられた初対面の男性と話す機会があり、「このチラシを書いたのは
私です」と言いましたところその眼鏡をかけた中年の男性に「あなたですかぁ」と
それこそ「思考停止状態」の表情で私に声をかけました。その後会話はありませんでした。私は表面的にはバラバラのことをやっているので普通の人には変人に思えるかも
しれません。でも内面的な流れを見れる人は私が何かに向かっているのがわかると
思います。.ここの店長とはその後「ホピの予言」の上映会で偶然出会いこの人とも何か縁があるのだろうかとその時は思ったものです。私のそれまでの求道的な話はそれ以来しなくなりました。精神世界のグループにもいくらか
所属していましたが表面的な付き合いに終始しました。(これは宗教団体でも同じでした)
過去の様々なグループや団体とはもう縁が切れましたし自分にとって有益だったのかわかりません。将来、自分の人生を振り返ることになった時、飯田史彦先生流に言えばそれも経験するため必要な過程だったということになるかもしれません。1度「光の存在」に聞いてみたいものです。
結局、私はこの年まで魂が所属できる場所はなかったのです。
飯田史彦先生「生きがいの創造」1996年出版後や鈴木秀子先生「臨死体験」をされた1977年後はこういう「見えない世界」の話を
すると人が避けてしまう経験をされていますがその気持ちはよくわかります。
でも21世紀になりましたのでこういう話もおおっぴらにできる世の中になってほしいものです。
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コメント
堀田和成さんの検索中見つけたので カキコんでみました。かなり前の記載なので〜ご縁があれば 見てくださるかしら。お話しできたら うれしいですm(__)m
投稿: みちこ | 2008年10月 7日 (火) 14時31分
堀田和成という人について何か教えてください。友達からもらった著書クリシュナを少し読みましたが、よくわかりませんでした。クリシュナって多神教の神さま?ヒンズー教?の神さまでしたよね。ただ解説や注釈がすごい感じでいったいどんな人が著したのだろうと興味を持ったことも事実です。
投稿: ヘロヘロ | 2009年11月25日 (水) 00時04分