2009年11月10日 (火)

「愛は死を超える」。

「3年位だいじょうぶですか?」「いや、それはちょっと・・・」私と医者の対話です。

昨日、1回目の抗ガン剤治療をしました(点滴)。2時間半ほどでした。

夕方に病院に行く時は、気が重かったです。ベッドでぐったりしているのではないかと思ったからです。でも意外と元気でした。吐き気とか胃痛とか身体がだるいとかあまり副作用は感じなかったようです。レベル的に軽い薬をお願いしていましたのでそれほど影響はなかったのかもしれません。私としてはこの薬でガンがよくなること、悪くても現状維持でいってほしいと思っています。父自身はまだ病気を受け入れていません。私も気を使いながらそれとなく

ガンの話をしようとするのですが本人は聞く耳を持たない態度でいます。

本当はガン関連の本を買いたいのですが家に置いていたら本人の目についてしまうので今はもっぱらインターネットで調べています。代替治療(丸山ワクチン等)。批判的な医者は多いですね。でも効果がある人もいることだし、状況が悪くなればこれらの使用も考えているところです。1泊2日の入院でしたが領収書では総額14万ほどでした。一応、高齢者なので1割負担で1万4千円位ですみました。これから週1回通院しなければならないので治療費は

頭の痛い問題ですね。年金暮らしなもんですから。私もぎりぎりの生活だし困ったものです。

今年5月頃、「余命1ヶ月の花嫁」という映画がありました。私は見ませんでしたがポスターに

書いてあった言葉が強く印象に残っています。本の中に書いてあった言葉かもしれません。

「みなさんに。明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで日常は幸せなことだらけで

溢れています。」・・・・・・・長島千恵さん。24歳乳ガンで逝去。

私が小学生の頃、「愛と死をみつめて」吉永小百合主演で同じような映画がありました。

これも実話を映画化したものです。「愛は死を超えている」どちらもそれが言いたかったという内容だと思います。薄っぺらい恋愛が多いこの時代、考えさせられる作品です。

とうとう立教大学での歴史的ディスカッションが迫ってきましたね。(11月14日)。

飯田史彦先生、万全の状態のようには思えないのですが全国の読者が温かく見守っていますよ。悔いのない論戦を期待しています。それから今月中に1回だけでもいいですから(笑)HPの更新お願いしますね。ヨロチク!

| | コメント (0)

2009年11月 3日 (火)

魔の(笑)10月13日。

またか!もう20回超えちゃいました(涙)。何回アクセスしても「10月13日」の表示。

飯田史彦先生、カウンセリングは1日3人としますって書いてありましたが予想以上の人が殺到して毎日夜遅くまで悩める人たちの話を聴いているのでしょうか?

先生の毎週のHPを見て何とか調子を安定させているのですがこのままの状態が続くと私も困ります。まさかHPを更新できないほど多くの人が来訪しているのでしょうか。

一言でもいいから書いてほしいですね。

例えば・・・・・・・「私、殺されそうです(笑)」・・・・・とか。

先生は「光の学校」に来る人だけでなく沢山の読者の心の支えでもある訳ですから倒れるようなことはあってほしくありませんよね。本当にどういう状態になっているのか心配です。

「光の学校」のアクセスがついに5万超えましたね。喜んでいいのか将来が心配ですね。

神経内科医で作家の米山公啓さんの本を読んでいましたら、アメリカの社会学者ヘレン・E・フィッシャーが長年の研究の結果、恋愛感情は4年位で終わってしまうという記事を引用していました。米山先生の結婚を考えている人へのアドヴァイスは4年間待ってそれでも相手を好意的に見られるようでしたら大丈夫でしょうということでした。この説信じますか。しかし4年しか「恋に夢中」になれないなんて誰も信じないでしょう。でも否定しがたい点はありますね。

| | コメント (0)

2009年10月27日 (火)

長い間、理想の宗教を求めてきましたが・・・。

「長~いですね。飯田史彦先生どうしたんでしょうか?」

先月、買っていた「週間ダイヤモンド」今頃読んでます。

父のガン告知から入院・手術で読むのを後回しにしていました。

そろそろ退院の話も出てきています。でも担当医から転移のことも聞いています。

もう2度と手術はしたくないと言ってましたので薬での治療を医者には頼んでいます。

ただ抗がん剤治療は副作用がきついということですからそれもさせたくないです。

加持だと1ヶ月6万で1年か2年か続けないと効果がないようですからお金がもちません。

やっぱり金本ですね。阪神は? そうじゃなくて先立つものはお金って話です(涙)。

新宗教特集「巨大ビジネスの全貌」その内容は・・・・・。

信者数ランキングに特定しますと以下の順番です。

1位 神社本庁   6805万人

2位 幸福の科学 1100万人

3位 創価学会   827万世帯

4位 浄土真宗本願寺派  694万人

5位 浄土宗     606万人

6位 立正佼成会  429万人

7位 高野山真言宗 411万人

8位 日蓮宗     385万人

9位 天理教     164万人

10位 霊友会    158万人

以下19位のPL教団までプラスすると日本の人口を超えるそうです。

信者数は水増しが多いそうですので数字はあまりあてにはならないようです。

日本の宗教団体数は8000強ということでこの雑誌には調査したもので522の団体が掲載されていました。今「光の学校」のアクセス数4万7千越えていますが単純に信者数として数えるとランキング数では118位になります。飯田先生、宗教団体でも十分やっていけますよ(笑)。それにしてもこれら宗教団体を見ても入会したいと思うものはないですね。

先生はいかなる宗教団体とも中立の立場だそうですが私はどこにも所属できない「宙ぶらりん」の立場にいるようです。私のようなタイプが今の日本には多いかもしれませんね。

今月のおすすめ曲です。

「ムーンリヴァー」シャーリー・バッシー

「ひとりで星の上に」ジルベール・ベコー

この曲はのち英語盤「この恋に生きて」ヴィッキー・カーでも大ヒットしました。

| | コメント (0)

2009年10月20日 (火)

本当だったら感動的な話。

術後、2週間がたち父もようやく回復の兆しが見えてきたようです。痛みもだいぶ減ったと言ってました。加持の効果も少しはあったのかなと心の中で思っています。

昨日から見舞いも夜だけにしました。何とか今月中に退院してほしいものです。

さて、飯田史彦先生の話題ですが「光の学校」へのアクセスが4万5千越えましたね。

多いというべきか少ないというべきか微妙な数字ですね。

宗教団体や組織作りを目指しているわけではないのでこのくらいがちょうどいいかもしれませんね。

先生の肩書きがスピリチュァリティカウンセラーになっていますがこの名称を使っている人は他にはいないようです。それで最近増えてきたスピリチュアルカウンセラーはどうなのか検索してみたところHPが100万以上ありました。こんなに多いと悩み相談をしたい人は選ぶだけでかえって悩んでしまうことでしょう。江原さんは別格としても何でこんなに多いんだろうと思いますね。今まで特殊能力者でビジネスしていた人たちが名称を変えたんでしょうね。

私が40歳位の頃はこんな名称を使う人はいませんでした。

利用される方はくれぐれも注意してくださいね。中には本当に優れた良心的な人もいるとは思いますが判断は難しいです。いい人に当たることを願うばかりです。

ここしばらく「ツインソウル」を読み返しています。

そしたらですね。P67~P68に目がズームインしました(笑)。

飯田先生と愛読者とは過去生で深いつながりがあると書いてありました。

ということは私と先生は深い縁があるということですね。

そして神戸の先生の愛読者も縁があるということです。

つまり私のブログの愛読者は結果的に皆は過去生でソウルメイトだった人たちということになります。結論「皆さん!お久しぶりです」(笑)。

とまあこんなオチになりましたが本当だったら感動的な話ですね。

信じるも信じないも皆さん次第ですよ!

| | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

苦しい時の「加持」頼み。

昨日書くのを忘れていました。

父の入院・手術が決まる数日前に真言密教の加持をあるお坊さんに頼みました。

平成7年に縁があった人で当時一ヶ月3万円で私自身加持を受けました。

もう平成21年だし、10万は超えているかもしれないと思いながら電話したのですが

料金は今も3万円のままでした。ガンの場合は一ヶ月6万円だそうですが私には負担でしたので一般料金の方を選びました。

特定の人を宣伝するのは私はいやなので名前は控えますが、加持・埼玉県だけでこの人の

HPが見れます。ガンや難病に実績があるようですがそういう病気でお悩みの方に参考になればと思います。加持の治癒力は気功やヒーリングと同じで距離の遠近は問題にはならないようです。効果があるかは絶対ということはいえませんのでお金に余裕がある方は相談されてみたらどうでしょう。現在、父の回復状況は順調にいっています。

飯田史彦先生がまた立教大学で今度は何人かの教授とのディスカッションするそうですね。

応援しますよ。神戸から。頑張ってください!

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

時間よ、進め!

今回の飯田史彦先生の記事は重い話題でしたね。先生の読者は深刻な状態の人が多いのでしょうか。20代でガンなんてとてもつらいことです。私としても慰めの言葉がありません。

実は私の父も大腸ガンの手術を1週間前にしたばかりです。末期らしいのですが89歳ですのでこれからどれくらい生きれるのかわかりません。年齢的にも長生きしてきた方なので

欲は言えませんがまだ2年でも3年でも生きてほしいです。退院したら密度の濃い話をしたいと思います。付き添いは1週間目ですが弟と2人で何とかやってきました。母は高齢なので

無理でした。神戸には親戚がまったくいないので2人で頑張っています。

それでもやはり付き添いは最低3人はいないとだめですね。

私もうつや体調不良のまま病院との往復をしています。深夜、交代で起きていますが

時計ばかり見ています。時間のたつのが遅く感じられます。正直言ってつらいです。

とにかく早く1日1日が過ぎることを願うばかりです。

病院の話に移りますが、どうもお金を取られたようです。父は入院する時に2万円財布に入れていたというのですがその2万円がないのです。

術後ドタバタしていてドアもあけっぱなしで今もそうなんですが誰でも入れる状態なので「ドロボーさん」も来たみたいです。警察を呼んだら病院関係者に迷惑がかかるしだまっていることにしました。母も以前、他の病院に入院した時やはりお金を盗まれたそうです。

病院は病人が来るところと思っていましたが悪い人も来るようです。皆さんも気をつけましょうね。

飯田先生のHPにちらっと書いてありましたがお父様がガンらしいですね。先生も大変な状況なのではないでしょうか。文面からは悲壮な感じは受けないのですが。

先生の肩書きがスピリチュァリティ・カウンセラーになっていました。いいネーミングです。

兵庫県三木市に来られてたのですね。つい先日は東北にいたのに行動範囲が広いですね。くれぐれもスピード違反で捕まらないよう願っております。

追加。2万円のお金ですが母が預かっていたそうで父の勘違いでした。大変お騒がせしました。

ただ母のお金をとられた事件は本当です。病院では油断しないようにしましょう。

| | コメント (0)

2009年10月 5日 (月)

多くの人の孤独感を共に背負ってくれる人。

先週の「東北地方ツアー」はどうだったでしょうか。直子さんの言うように飯田史彦先生と

交流できることが目的なので少しくらい天気が悪くても気にはならないと思います。

飯田先生との交流ということで「生きがいの創造Ⅱ」P303の「光」の言葉を思い浮かべました。先生は悩める人の孤独感を癒す能力がある人です。

これからも各地でそういうツアーも計画してほしいものです。関西でもお願いしたいですね。

私の近況ですがちょっと困ったことが起きてしまいました。父の入院です。

今はそのことで頭がいっぱいです。3週間らしいのですがこれから大変です。

| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

香山リカ先生と飯田先生の対談を見てみたい。

ブログ保存で失敗しました。また書き直さなきゃいけないので疲れます。

飯田史彦先生の新CD「生まれてきてよかった」大好評らしいですね。

AIKAさんの「般若心経」は見つかりませんでした。私は寂聴さんのCD「般若心経」を持っていますのでこれで十分です。

飯田先生やAIKAさんのCDはまた誰か貸してください。

立教大学で飯田先生が講演されるそうでこういうところでも先生は受け入れられるようですね。ここの大学教授香山リカさんと対談されると面白いと思います。以前、本で飯田先生に苦言されてましたので実際に会ってほしいものです。飯田先生はOKですって変わるかも。

前回、冗談で来年カウンセリング相談がすぐ満員になるかもしれないと書きましたができるだけ読者の人を優先してもらいたいです。一般の人に殺到されるようでしたらちょっと困りますね。いつも多少欠員あり程度でやってもらいたいです。

悩める人を救いたい先生の志はよくわかりますが限度がありますからね。

9月末になって胃腸が悪くなりました。季節の変わり目には皆さんも気をつけてください。

| | コメント (0)

2009年9月22日 (火)

結婚は縁遠~いですがしたいです。(笑)。

飯田史彦先生の年内カウンセリングが予約終了だそうですね。どれだけの人数なんでしょうか。来年の予約開始が始まっても1月中で平成22年は満員御礼!になりそうですね。(笑)。

飯田先生のクライアントさんは他の特殊能力者ではお手上げといってもいいくらい深刻な

悩みの人が多いでしょうから是非救われてほしいですね。またカウンセリングを受けた方の

感想を読んでみたいものです。

先生のご推薦のAIKAさんのCD「般若心経」探してますがわかりません。分野としてはクラシックかヒーリングミュージックになるのでしょうか。私はタワーレコードの会員なのですがもう少し待って探してみたいと思います。

最近読んだ本「死ぬときに後悔すること 25」大津秀一(緩和医療医)ホスピス医。致知出版社。

19章「結婚しなかったこと」に目がいきました。私はしたくても出来なかった方です。いまでも相手募集中です。まだ諦めていませんよ(笑)。

法律上結婚できなかった人、死が避けられないガン患者等の人が例として掲載されていましたが死ぬ間際には結婚式をしてあの世への旅立ちをしていくようです。

普通の人は結婚式で永遠の愛を誓うのですが、将来、離婚することもあるのでこれらは形式的なものでしょう。でも死ぬ寸前の結婚とは本当の意味で「永遠の愛」という言葉が深く感じられます。この本は他の章も読みごたえがあり内容はいいです。40代以上の方にはお勧めの本です。ジュンク堂等の大手書店には置いてあります。立ち読みでもいいですよ(笑)。

今月の推薦曲です。

「ラ・ボエーム」シャルル・アズナヴール。ボヘミアン(放浪者)という意味らしいです。

「トム・ピリビ」ジャクリーヌ・ボワイエ

近所に保育園か幼稚園があるのですが8月毎朝この曲が流れていました。もちろん

日本人の歌手が歌っています。私が子供の頃、NHKでよく聴いていました。

今も愛されるこの曲は幼児用のスタンダードなんですね。

それにしても幼稚園や保育園は夏休みがないのでしょうか。職員さんも大変ですね。

| | コメント (0)

2009年9月15日 (火)

「光の学校」のこれからに期待します。

京都に飯田史彦先生のファンが集まれるカフェバーが掲載されていましたね。

神戸にもそんな「たまり場」みたいなところが出来るといいですね。

斉藤一人さんというお金持ちで特殊能力者がいますが、以前、この方の関連の店が神戸元町にあったので一度うかがったことがあります。一人さんとはあまり縁はないのですがこんな

感じで飯田先生のファンが気楽に来れるような喫茶店でもあればなあとその時思いました。

「光の学校」のお手紙を読むと皆さんだいぶ満足されているようですね。

81歳の方も来られていましたね。私の母と同年齢です。母に何とか飯田先生につながってほしいのですが、私は強要しないので自然な流れにまかせています。

何年か前に父に飯田先生の本を読んでもらったのですが、感想は「何だ!この変な本は。」

でした(笑)。スピリチュアル系ですからね。やっぱりわからなかったようです。

飯田先生のファンは70代や80代の方も多いのではないでしょうか。本だけでつながっているということですね。そういった意味でも老若男女関係なく集まれる場所の必要性を感じます。

個人的な希望なのですが3ヶ月にいや半年に一度位神戸で飯田先生を囲んでの集まりをやってもらいたいですね。その時は「出ない出ないバー」タイプ(笑)の私も必ず参加しま~す。

最近の新聞記事に気になる文面がありました。(産経新聞)

自殺者の実に72%は、精神科の医師などに相談していたという調査結果(NPO法人ライフリンク「自殺実態1000人調査」があったそうです。

医者も頼れないということでしょうか。飯田先生の活動が多くの人を救う「拠り所」になってほしいものです。

今日は何年かぶりに須磨海岸を散策しました。もう1ヶ月前に来ていたらなあと思うのは

私らしいですね(笑)。その頃の海水浴場は・・・・・・・でいっぱいだったでしょうね。残念。

1000年前、この辺にあの光源氏が住んでいたそうですね。須磨は歴史があるところなんですね。勉強不足でした。無職の時、須磨には何度も来て海を見つめながら時間をつぶしたものです。

須磨は「私の歴史」にも意味のある場所なのです。

| | コメント (0)

«飯田先生のスピリチュアルケア講座を神戸でもやってほしいです。