「愛は死を超える」。
「3年位だいじょうぶですか?」「いや、それはちょっと・・・」私と医者の対話です。
昨日、1回目の抗ガン剤治療をしました(点滴)。2時間半ほどでした。
夕方に病院に行く時は、気が重かったです。ベッドでぐったりしているのではないかと思ったからです。でも意外と元気でした。吐き気とか胃痛とか身体がだるいとかあまり副作用は感じなかったようです。レベル的に軽い薬をお願いしていましたのでそれほど影響はなかったのかもしれません。私としてはこの薬でガンがよくなること、悪くても現状維持でいってほしいと思っています。父自身はまだ病気を受け入れていません。私も気を使いながらそれとなく
ガンの話をしようとするのですが本人は聞く耳を持たない態度でいます。
本当はガン関連の本を買いたいのですが家に置いていたら本人の目についてしまうので今はもっぱらインターネットで調べています。代替治療(丸山ワクチン等)。批判的な医者は多いですね。でも効果がある人もいることだし、状況が悪くなればこれらの使用も考えているところです。1泊2日の入院でしたが領収書では総額14万ほどでした。一応、高齢者なので1割負担で1万4千円位ですみました。これから週1回通院しなければならないので治療費は
頭の痛い問題ですね。年金暮らしなもんですから。私もぎりぎりの生活だし困ったものです。
今年5月頃、「余命1ヶ月の花嫁」という映画がありました。私は見ませんでしたがポスターに
書いてあった言葉が強く印象に残っています。本の中に書いてあった言葉かもしれません。
「みなさんに。明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで日常は幸せなことだらけで
溢れています。」・・・・・・・長島千恵さん。24歳乳ガンで逝去。
私が小学生の頃、「愛と死をみつめて」吉永小百合主演で同じような映画がありました。
これも実話を映画化したものです。「愛は死を超えている」どちらもそれが言いたかったという内容だと思います。薄っぺらい恋愛が多いこの時代、考えさせられる作品です。
とうとう立教大学での歴史的ディスカッションが迫ってきましたね。(11月14日)。
飯田史彦先生、万全の状態のようには思えないのですが全国の読者が温かく見守っていますよ。悔いのない論戦を期待しています。それから今月中に1回だけでもいいですから(笑)HPの更新お願いしますね。ヨロチク!


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